JR四国も特急の車内販売終了へ 「アンパンマントロッコ」などは継続

特急「しおかぜ」「南風」の車内販売が終了します。

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岡山~高知・宿毛間などを結ぶ特急「南風」(画像:photolibrary)。

 JR四国は2019年2月14日(木)、特急列車の一部区間で行っている車内販売を3月15日(金)で終了すると発表しました。

 現在、特急「しおかぜ」10本の丸亀~観音寺間と、特急「南風」12本の丸亀~琴平間で車内販売が実施されていますが、JR四国によると車内販売の利用減少により終了するといいます。

 なお、一部の特急列車に連結した「ゆうゆうアンパンマンカー」と、観光列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」では、車内販売が継続されます。

 JR北海道では、特急「スーパー北斗」(札幌~函館)での車内販売が2月28日(木)をもって終了し、北海道を走る在来線特急から車内販売が姿を消します。JR九州でも九州新幹線の車内販売が3月15日(金)に終了する予定です。

【了】

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コメント

8件のコメント

  1. ぶっちゃけ要らない
    過剰サービスを減らして負担を減らすのは良い傾向
    本来ならサービス料で全商品に+500円位しないと手間に見合わない
    それやって買う奴居るのかね?

  2. 「南風」が「南海」になっている箇所があるので訂正お願いします。

    • ご指摘ありがとうございます。 訂正いたしました。

  3. 南海?

    • ご指摘ありがとうございます。 訂正いたしました。

  4. キハ181や65全盛時代からパッとしなかったからね
    万引きの被害もあったそうな、連絡船を降りて朝の高松駅でキハ181しおかぜ、南風が並んで乗客を待ち受けてた時代が懐かしいな、予讃線の柳原と言う駅は普通も停まる列車と通過する列車があったり
    落語のネタにもある浜松を通過するひかり号の鰻弁当販売とか車内販売って風流でいいんだけどね

  5. ぼったくり車内販売はいらん。

  6. 時代の流れといえばそれまでだろうけどね。

    ただ確実に、列車旅はつまらないものになっていく。

    ただの移動手段としてだったらバスでもほかの交通機関でも、
    ヘタな話、自家用車や自転車でもいい。
    列車旅ならではの魅力というものを提供できなくなったら、あとは廃れる一方だろう。

    四国は瀬戸大橋線以外全部赤字だともいわれるが、
    将来は瀬戸大橋線から各県庁所在地まで結ぶ路線以外はみんな廃止、
    ヘタすりゃ高松以外の各都市までの路線も危ないかもな。

    世の中が便利になればなるほど、反比例で世の中がつまらなくなっていく。