阪急の神戸三宮駅にホームドア設置 2021年春ごろの完成目指す

阪急電鉄が神戸三宮駅にホームドアの設置を計画。2021年春ごろまでに設置を完了する予定です。

十三駅に次いで2駅目

 阪急電鉄は2019年5月31日(金)、神戸本線の神戸三宮駅に可動式ホーム柵(ホームドア)を設置すると発表しました。

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阪急の神戸三宮駅(2019年3月、草町義和撮影)。

 阪急によると、ホームドアはすべてのホームに設置。構造は腰高タイプで、一部のドアは透明なタイプを採用します。設置工事は2021年春ごろまでに完了する予定です。

 阪急の神戸三宮駅は、大阪(梅田)と神戸を結ぶ阪急神戸本線の神戸側ターミナル。新開地方面に延びる神戸高速線とも接続しており、ふたつのホームに3本の線路が設置されています。利用者数(1日平均の乗降人員)は、2017年が10万6816人。阪急線内では梅田駅に次いで、2番目に多い駅です。

 阪急は2018年9月、十三駅の宝塚本線(宝塚方面)ホームに初めてホームドアを設置。2019年3月までに宝塚本線(梅田方面)と京都本線(京都方面)のホームにも設置しています。神戸三宮駅のホームドア設置は、これに続くものです。

【了】

【画像】ホームドアの設置計画図

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