ハイブリッド車の「回生ブレーキ」そもそもどんなブレーキ? 鉄道では古くから普及

【写真】回生ブレーキ付きの国鉄EF16形電気機関車

Large 190618 kaisei 32  1
回生ブレーキを導入した国鉄EF16形電気機関車。奥羽本線や上越線の急勾配区間を走る列車の補助機関車として使われていた(1980年ごろ、草町義和撮影)。

この画像の記事を読む

この記事の画像をもっと見る(3枚)

画像ギャラリー

  • Thumbnail 190618 kaisei 32  1
  • Thumbnail 190618 kaisei 01
  • Thumbnail 190618 kaisei 03

Writer: 草町義和(鉄道ライター)

1969年、新潟県南魚沼市生まれ。鉄道趣味誌で列車の乗車ルポや幻の鉄道(未成線)の散策記などを多数発表してきた。著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。趣味はアサガオ、ゴーヤの栽培。

最新記事

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント

1件のコメント

  1. GV-E400系の場合、ハイブリッド気動車に搭載されている大容量バッテリーがないので、減速時の回生電力を加速時のアシストとして活用することが出来ません。あくまで抑速機能として車内負荷により回収するだけです。電気式気動車とハイブリッド気動車の違いについて記者の方ももう少し勉強した方が良いでしょう。