西鉄天神大牟田線、全通80周年でヘッドマーク付き列車運行 花畑駅で記念フェアも

西日本鉄道が、天神大牟田線全線開通80周年を記念して、ヘッドマーク付き列車の運行やイベントを開催。花畑駅では記念式典のほか、パネル展や鉄道模型の運転体験などを実施します。

7月1日に全通80周年

 西日本鉄道は2019年6月25日(火)、天神大牟田線が7月1日(月)に全線開通80周年を迎えるのにあわせ、記念ヘッドマーク付き列車の運行やイベントを開催すると発表しました。

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記念ヘッドマークを掲出した3000形電車のイメージ(画像:西日本鉄道)。

 天神大牟田線は、西鉄福岡(天神)駅(福岡市中央区)から大牟田駅(福岡県大牟田市)までを結ぶ路線で、1939(昭和14)年に全通しました。1959(昭和34)年には特急列車が運行を開始しています。

 今回掲出する80周年記念ヘッドマークは、特急運行開始当時のデザインがモチーフです。7月1日(月)から9月30日(月)まで、3000形電車に取り付けて運行します。

 なお7月1日(月)午前、花畑駅(福岡県久留米市)で記念式典を開催。沿線地域の園児らを招待し、ヘッドマーク付き列車の見送りなどを行います。

 また、同駅で7月1日(月)から「80周年フェア」を開催。記念パネル展(参加費無料)は8月25日(日)まで。有料のミニ電車、玩具広場、鉄道模型(Nゲージ)運転体験は、7月6日(土)から8月25日(日)までの土休日と、8月13日(火)から16日(金)までの計22日間実施されます。参加費は各イベント1回200円です。

【了】

【写真】運行開始当初の特急列車

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