SWISS、関西~チューリッヒ線を開設 エアバスA340-300型機で週5便

SWISS(スイス インターナショナル エアラインズ)が、関西~チューリッヒ線を開設します。運航は週5便で、使用機材は3クラス編成のエアバスA340-300型機。関西発のヨーロッパ線は6都市になります。

2020年3月2日から

 関西空港を運営する関西エアポートは2019年8月5日(月)、SWISS(スイス インターナショナル エアラインズ)が関西~チューリッヒ線を開設すると発表しました。

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SWISSのエアバスA340-300型機(画像:スイス インターナショナル エアラインズ/関西エアポート)。

 運航開始日は、2020年3月2日(月)です。関西~チューリッヒ線は2001(平成13)年の夏スケジュール以来18年ぶりの運航となり、これで関西発のヨーロッパ線は6都市になります。

 同路線は週5便の運航予定。関西10時45分(夏季は10時05分)発、チューリッヒ15時45分着のLX163便は、月、火、木、土、日曜の運航、チューリッヒ13時00分発、関西翌8時45分(夏季は7時50分)着のLX162便は、月、水、金、土、日曜の運航です(時間は現地時間)。

 使用機材はエアバスA340-300型機です。ファースト(8席)、ビジネス(47席)、エコノミー(168席)の3クラス編成で計223席を搭載します。

 SWISSはスイスのチューリッヒ空港を拠点にする航空会社。同社にとって関西~チューリッヒ線は、成田空港に次ぐ2番目の日本路線です。また同社は「スターアライアンス」のメンバーで、日本ではANA(全日空)も加盟しています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 関空にもLXが登場ですね。機材は時期的にも更新済みのA340-300。

    2-4-2配列なのでトイレ行くにも安心、機内食もおいしい上暖かくおかわりできるパン。楽しみです。

    ただ、そうなると成田発着の機材がB777-300ERになる可能性が高いですね。

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