世界有数の過酷レースにトーヨータイヤ参戦 「OPEN COUNTRY」で優勝狙う

砂漠や岩場、約644kmをノンストップ!

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2019年6月に開催された「SCORE BAJA500」参戦時の様子(画像:トーヨータイヤ)。

 トーヨータイヤが、メキシコで2019年9月18日(水)から5日間にわたり開催中のオフロードレース「SCORE BAJA 400(以下、バハ400)」の参戦選手に、同社製オフロードタイヤを供給しています。

 バハ400は、SCOREインターナショナルによる「SCORE World Desert Championship」のひとつ。メキシコのバハ・カリフォルニア半島に位置する都市エンセナーダを出発し、起伏に富む砂漠地帯や岩場の多い山岳地帯など全行程400マイル(約644km)を、昼夜を問わずノンストップで走行することから、世界で最も過酷なオフロードレースのひとつとされているそうです。完走そのものが困難なため、高いドライビングテクニックはもちろんのこと、悪路走破性や耐久性に優れたオフロードタイヤが不可欠だといいます。

 トーヨータイヤは今回、アメリカおよびメキシコの販売子会社とともに、同レースへ参加する7選手にピックアップトラック/SUV用オフロードタイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」「OPEN COUNTRY R/T-R」を供給し、総合優勝を目指すとしています。いずれも「OPEN COUNTRY」シリーズをレース用にチューンアップしたもので、耐外傷性に優れた構造になっており、トラクション性能やブレーキ性能の向上にも寄与するそうです。

【了】

【写真】トーヨータイヤがサポートする7選手

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