「長距離フェリー」どこが魅力か? 上手な利用方法や過ごし方 船旅経験者たちに聞いた

片道1泊以上の長距離フェリーを使った旅行に関するアンケートを実施。乗船経験者から、長距離フェリーの魅力や思い出、経験談、オススメの過ごし方、上手な利用方法、持ち物などが集まりました。

「長距離フェリー」の魅力とは?

「乗りものニュース」では2020年3月1日(日)から3日(火)にかけて、長距離フェリーを使った旅行に関するアンケートを実施。1160人から回答が集まりました。

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2018年9月に就航した「さんふらわあ きりしま」(2018年9月12日、伊藤真悟撮影)。

 長距離フェリー(今回は片道1泊以上の定期航路)に乗ったことがある人を対象にした、その魅力についての質問は、以下の結果になりました(複数回答)。

・夜のあいだに移動できる:73.8%
・のんびりした船ならではの旅:57.9%
・クルマと一緒に移動できる:55.6%
・レストランや大浴場などほかの交通機関にはない設備:53.7%
・比較的安い運賃:48.4%
・散策できるゆったりした船内:32.2%
・個室などの快適性:31.9%

「その他」4.1%では、以下の意見も寄せられています。

・自転車なども普通に預けて持っていける(25~29歳、男性)
・バイクと一緒に安く移動できる(55~59歳、男性)
・子供連れでも気を遣わない(40~44歳、男性)
・ペットと一緒に移動出来る(45~49歳、男性)
・大勢で一気に移動できる(35~39歳、女性)
・陸上からは見ることができない景色(40~44歳、男性)
・無駄な時間の使い方が、ある意味贅沢!(50~54歳、男性)
・船体が大きく格好いい(25~29歳、男性)
・乗組員目線からすると、まとまった休日がもらえるのは魅力的(20~24歳、男性)

【写真】フェリー船内とは思えない「特等(和室)」の客室

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コメント

5件のコメント

  1. 車も船も新しければ良いわけではないな。
    阪九のニューながと、あかし姉妹、太平洋フェリーの先代いしかりなどコストとは無縁の船は乗船した者を癒す持て成しの空間な作りなんですね。
    特に阪九のニューながと、あかし姉妹のロイヤルルームは完全仕切られた寝室とリビングの二間、バルコニーなど個室以外の公室や浴室も今のコストダウンの嵐の新造船との比ではありませんでしたね。
    私も九州旅行の復路では瀬戸内海フェリーを利用してましたが最近は無駄な新造船建造や排ガス規制の経費を利用者に丸投げするような運賃値上げに呆れて復路も車で陸路を選んでおります。

    • 自力で陸路で困らないんなら最初からフェリーは選択する必要もないのでは?

    • 毎度大きなお世話になっております。
      オタクさんのヤジ感覚で脈絡欠ける書き込みには脱帽ですよ。

    • てってって殿は解読力ねーのか?

    • てってっては本文を他所に個人を叩きたいだけだろ、海のバイパス構想は陸路に対抗するための発想だろが、片道でも往復でも各々経路を選ぶ状況判断になんで口を挟む必要があるのかね?