「乗りもの酔い」未経験は3割のみ どんなとき酔いやすいのか 対策は?

乗りもの酔いの経験や対策に関するアンケートを実施。7割が乗りもの酔いをしたことがあると回答しました。酔ったときの乗りものや状況をはじめ、乗りもの酔い対策についてもさまざまな回答が集まっています。

「乗りもの酔いをしたことがある」は7割

「乗りものニュース」では2020年3月24日(火)から25日(水)にかけて、乗りもの酔いの経験や対策に関するアンケートを実施。255人から回答が集まりました。

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乗りもの酔いのイメージ(画像:Kittisak Jirasittichai/123RF)。

「乗りもの酔いをしたことがありますか?」の質問では、「ある」71.4%、「ない」28.6%でした。

「ある」と答えた人への、酔ったときの乗りものや状況の質問では次のような回答が寄せられました。

・台風の影響で大波の中の船。(40~44歳、男性)
・ダイビングに行った際に船酔いをしました。(40~44歳、男性)
・船。松山行フェリーの呉出港時の方向転換。(35~39歳、男性)
・船。学生時代に乗船実習があり長時間の乗船に耐えられず。(55~59歳、男性)
・自動車。本を読んでたら。(40~44歳、男性)
・バス。徹夜明けに乗ったとき。(45~49歳、男性)
・昔の観光バス。排気ガスの臭いが車内にこもって気分が悪くなった。(50~54歳、男性)
・夜行バス。スマホをいじっているとよく酔う。一番酔ったのはテーマパーク帰りのバス。(20~24歳、女性)
・10時間超の、海外旅行の帰りのフライト。行きは酔わなかったが帰りに酔った。(20~24歳、男性)
・寝台列車で横になっていて酔った。(35~39歳、男性)
・新幹線、スピードが速いと酔った。車両連結部の近くだと酔う。(35~39歳、女性)
・レーシングカートで本気走りして酔った。(40~44歳、男性)

【写真】見る機会が少ない緑枠表示の都バス

 
    
 
    

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