新型コロナで影響受けるフェリー 全乗客の体温測定・健康チェックなど対策を実施

船内消毒や換気の強化なども行われています。

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、フェリー業界も大きな影響を受けています。

 大阪・神戸と大分・別府・志布志(鹿児島)を結ぶフェリーさんふらわあでは、2020年3月の合計旅客数が、前年比で3割程度に減少したとのこと。

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大阪~志布志間で運航されている「さんふらわあ きりしま」(2018年9月12日、伊藤真悟撮影)。

 なお、フェリーさんふらわあでは3月11日(水)から、ターミナルで乗船当日における全乗客の体温測定と健康チェックの実施、ビニールシートやアクリル板を活用した発券所での飛沫感染予防、スタッフの健康チェックや予防の徹底、船内消毒の実施、船内換気の強化といった対策を行っているそうです。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 新造フェリーは全個室としたことが幸いしたのかね、しかしながらコロナ終息後の政府の高速無料の経済対策にフェリー会社は早々に反対してるようだけど、バランス欠く政府の対策は毎度の話だけどね、フェリー会社も物流業界の法令厳守で利用が復活するや喉元過ぎればなんとやら?この業界が今更にバランスと一体当たりで何を指すのか解らんけどね。