F-35「ライトニングII」戦闘機がフロリダで墜落 人的損害はなし アメリカ空軍

F-22に続きF-35も。アメリカ空軍で事故が相次ぎました。

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アメリカ空軍のF-35「ライトニングII」戦闘機(画像:アメリカ空軍)。

 アメリカ空軍のステルス戦闘機F-35A「ライトニングII」が墜落しました。

 アメリカ空軍エグリン空軍基地の発表によると、同機は現地時間2020年5月19日(火)21時30分ごろ、フロリダ州にある同基地へ着陸する際に墜落したとのことです。パイロットは脱出し病院へ搬送されたものの「安定した状態」で、また墜落に関連し人命や民間への損害はなかったといいます。

 同基地周辺では現地時間5月15日(金)にも、訓練飛行中のF-22「ラプター」戦闘機が墜落したばかりでした。

 F-35「ライトニングII」は、アメリカ軍はじめ日本の航空自衛隊も導入を進める最新鋭ステルス戦闘機です。開発元であるロッキード・マーチンの最新ファクトシートによると、2020年5月現在、全世界で520機以上が納入され、1000人以上のパイロット、9000人以上の整備士がトレーニングを修了しているとのことです。

【了】

【画像】F-35「ライトニングII」戦闘機の最新ファクトシート

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コメント

1件のコメント

  1. 今回は原因がはっきりすると思うが、もしかしたら機体のプログラムミスかHMDの不具合(HMDが不具合になったときの対応が不明なのが少し怖い)かもしれない。可能性は薄いかもしれないが。