JR東日本の観光列車7月3日から順次運転再開 コロナ感染防止でサービス内容変更も

「のってたのしい列車」が続々運転再開。

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「世界最速の芸術鑑賞」をうたう上越新幹線の「現美新幹線」(2016年4月、恵 知仁撮影)。

 JR東日本は2020年6月26日(金)、新型コロナウイルスの影響で発売を見合わせていた観光列車について、7月3日(金)から順次運転を再開すると発表しました。

 五能線の快速「リゾートしらかみ」は3日(金)、大湊線の快速「リゾートあすなろ」や房総方面の「B.B.BASE」は4日(土)に運転を再開。信越本線の快速「SLぐんまよこかわ」は11日(土)、釜石線の快速「SL銀河」と大船渡線の快速「ポケモントレイン気仙沼号」は18日(土)からです。

 23日(木・祝)からは、山形新幹線「とれいゆつばさ」や上越線の快速「SLぐんまみなかみ」、磐越西線の「フルーティアふくしま」、飯山線の快速「おいこっと」、小海線の快速「HIGH RAIL 1375」、大糸線の快速「リゾートビューふるさと」、24日(金・祝)からは八戸線の「TOHOKU EMOTION」、8月1日(土)からは磐越西線の快速「SLばんえつ物語」、羽越本線の快速「海里」、上越新幹線の「現美新幹線」、飯山線の快速「越乃Shu*Kura」などが運転を再開する予定です。

 ただし感染防止の観点から車内の混雑を避けるため、たとえば「とれいゆつばさ」は足湯の利用人数を制限するなど、サービス内容に変更が生じる列車があります。

 指定席は6月30日(火)午前5時半に発売。7月30日(木)以降運転の列車は、通常どおり運転日1か月前の午前10時発売です。

【了】

【写真】観光列車の車内で星空観賞!

 
    
 
    

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