新トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」10月登場 あわせて徳島で駅弁復活 JR四国

「藍よしのがわトロッコ」の運転区間 料金 駅弁

 運転区間は徳島~阿波池田間で、このうち石井~阿波池田間でトロッコ車両に乗車できます。景観の良い区間では列車が徐行します。車内では、徳島県の地酒や土産品を販売する予定です。

 また、沖縄を除く46都道府県で唯一駅弁がなかった徳島で、「藍よしのがわトロッコ」の運行を機に駅弁が復活。栗尾商店が販売していた駅弁「阿波尾鶏とりめし」をトロッコ列車オリジナルにアレンジし、下り阿波池田行き列車限定で販売(1000円、4日前までに要予約)します。

 乗車には乗車券のほか、指定席券(大人530円、子ども260円)が必要です。2020年度は10~11月の土休日と3月27日(土)・28日(日)に各日1往復運転。2021年度は4~5月と9~11月に運転される予定です。

 ちなみに大歩危~阿波池田間で特急「南風」に乗車すると、土讃線の観光特急「四国まんなか千年ものがたり」(多度津~大歩危)とあわせて利用できます。

【了】

【画像】「藍よしのがわトロッコ」車体前面・側面のデザインイメージ

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コメント

1件のコメント

  1. 「沖縄を除く46都道府県で唯一駅弁がなかった徳島」て書くと、将来、乗りものニュースを一次ソースとして「駅弁が無かった徳島は」と書かれそうなので、「徳島駅と阿波池田駅で昔は駅弁販売があったものの業者の撤退で無くなった徳島」と書かないといけないと思う。
    まぁでも地元でも京都駅・大阪駅・新大阪駅は地元の調整業者が撤退して、淡路屋とジェイアール東海パッセンジャーズ、ジェイアール西日本フードサービスネットだもんな……。
    京都駅で長年駅弁を販売してたが撤退して、京阪の駅コンビニアンスリー(出町柳・三条・祇園四条)でのみ幕の内弁当を販売していた萩乃家が昨年末に販売終了したことなんてニュースにもなりやしない……(とうとう予約調製まで終了したとの話が……)。