アメリカ陸軍 最新鋭のM1A2C「エイブラムス」主力戦車の初射撃を実施

新車ならではのことも陸軍基地の公式SNSがつぶやいています。

 アメリカ陸軍の最新鋭戦車M1A2C(M1A2 SEPV3)「エイブラムス」が2020年8月18日、テキサス州にあるフォートフッド陸軍基地の演習場で初の実弾射撃を行いました。

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フォートフッド陸軍基地の演習場で射撃するM1A2C「エイブラムス」戦車(画像:アメリカ陸軍)。

 最初は無人の車体を用いて、有線による遠隔操作によって射撃し、異常がないことを確認したのち乗員が乗り込み射撃を行ったようです。

 射撃訓練を実施したのは、アメリカ軍で最初にM1A2Cが配備された第1騎兵師団第3機甲旅団戦闘団の第8騎兵連隊第3大隊です。

 なお今回の射撃訓練に際して、第1騎兵師団が駐屯するフォートフッド陸軍基地の公式twitterでは、「M1A2 V3戦車は真新しく、まだ新車の匂いが残っています」と投稿していました。

【了】

【写真】射撃準備のシーン。砲弾積載から砲身チェックまで

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コメント

1件のコメント

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