布留川 司(ルポライター・カメラマン)の記事一覧
Writer: 布留川 司(ルポライター・カメラマン)
雑誌編集者を経て現在はフリーのライター・カメラマンとして活躍。最近のおもな活動は国内外の軍事関係で、海外軍事系イベントや国内の自衛隊を精力的に取材。雑誌への記事寄稿やDVDでドキュメンタリー映像作品を発表している。 公式:https://twitter.com/wolfwork_info
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「えっ家じゃないの!?」家づくりのプロが作る“24時間シェルター”の衝撃! なぜ防衛分野へ?
日本の3Dプリンター建築メーカー、Serendixがイギリスの航空ショーで軍用シェルターのコンセプトを公開しました。住宅建築で培った技術を応用し、約24時間で建設可能としています。
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戦闘機ビジネスの常識が変わる! スウェーデンが“国の守り”「グリペン」をブラジルに委ねた異例の決断…その理由とは
スウェーデンの防衛大手サーブが、戦闘機「グリペン」の生産能力をブラジルで拡大するための基本合意を締結しました。世界市場での需要増を見据え、スウェーデン国外で唯一の最終組立拠点を強化する狙いです。
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ドイツの次世代戦車計画が3種類も!? 「本命」が乱立する理由とは そもそもフランスとの共同開発どうなる!?
欧州で行われた防衛装備の見本市でドイツ次世代戦車が数多く公開された理由。実は時間の事情が関係しています。
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日本のF-2後継は本当に2035年に間に合う? 次世代機開発の首脳が語った「絶対に遅らせられない理由」とは?
日英伊3か国が共同開発する次世代戦闘機「GCAP」の関係者は、ファーンボロー国際航空ショーで開かれた記者会見で、「2035年」という就役時期を繰り返し強調しました。
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英国“40年ぶりの新型”超音速戦闘機「技術実証機」の姿が明らかに! 日伊と共同開発機へ布石!?
ギリスが開発を進める有人飛行技術実証機「Combat Air Flying Demonstrator」の概要が、2026年7月20日から行われているファーンボロー国際航空ショーの会場で明らかになりました。
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英国初の無人戦闘機「ブロンタナックス」誕生!「タイフーン」の“影武者”として働く”相棒”、これが未来の空戦の姿か?
BAEシステムズはファンボロー国際航空ショーで、英国初の無人自律型協働戦闘機(CCA)「ブロンタナックス」を発表しました。有人戦闘機と連携して運用することで、より低コストで戦闘能力を向上させることを目指します。
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進次郎大臣、まさかの空自の次期戦闘機「GCAP」に搭乗!? 降臨も納得の“近未来コクピット”の中身
イギリスで開催中のファンボロー国際航空ショーで、次期戦闘機「GCAP」の実物大モックアップが公開されました。ここには小泉進次郎防衛大臣も現れ、自らコックピットに乗り込み、将来の戦闘機の操縦環境を体験しています。
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イタリアは「戦車を作らない」と決めた訳ではない? 国産へのこだわりより“現実”を選びつつ野心も見せる意外な理由
ユーロサトリ2026で、イタリアの防衛企業レオナルドとドイツのラインメタルが共同開発する次世代主力戦車「NMBT」が公開されました。単独開発をイタリアが断念した意味とはどういったものなのでしょうか。
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移動手段であり“忍者”でもある!? 軍用の「静かすぎる電動バイク」が目指す新しい戦い方
軍隊が電動バイクに注目しています。その理由は、環境問題やサステナビリティだけではありません。大きな原因はFPVドローンや偵察ドローンです。
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「ブラッドレーなら300両あるよ!」防衛展示会で発見した奇抜な“中古車店”の正体とは!? 実は今の戦場に一番必要な存在?
「ブラッドレーなら300両あります」 歩兵戦闘車をまるで中古車販売店のように語る会社の正体とは。
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ド派手な星条旗仕様の戦闘機が飛行! そのうち1機はNASA長官自らが操縦!? 独立記念日に現れた“異色すぎる飛行隊”とは
アメリカ独立記念日の2026年7月4日、首都ワシントンD.C.では、建国250周年を記念する大規模な祝賀イベント「Salute to America」が開催され、NASAの長官自らが飛びました。
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大きな脅威になったドローン兵器 防衛企業大手が考え出した対抗策は極めてシンプルなものだった!? 脚光を浴びた武装とは?
ドローンを高価な対空ミサイルで迎撃するのは費用対効果が悪く、「確実かつ安価な迎撃手段」の獲得が新たな課題となっています。この解決策にひとつをラインメタルが提案しました。