竹内 修(軍事ジャーナリスト)の記事一覧
Writer: 竹内 修(軍事ジャーナリスト)
軍事ジャーナリスト。海外の防衛装備展示会やメーカーなどへの取材に基づいた記事を、軍事専門誌のほか一般誌でも執筆。著書は「最先端未来兵器完全ファイル」、「軍用ドローン年鑑」、「全161か国 これが世界の陸軍力だ!」など。
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日本の装備品輸出「売れるモノ/売れないモノ」が鮮明に? “三原則”改訂で商機拡大 「あれも欲しい」に応えられるのか
防衛装備移転三原則が改訂され、殺傷能力を持つ装備品の輸出も可能になりました。では、輸出する装備品の「売れ筋」になり得るのは、一体何なのでしょうか。
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欧州の展示会は“出禁” ロシアの最新ステルス戦闘機「アジアの国王に直接アピール」大成功!? 導入のメリットとデメリット
マレーシアで開催された防衛装備展示会「DSA2026」では低調だったロシアですが、その後マレーシア国王をSu-57E戦闘機のデモに招待。次期戦闘機選定を巡るロシアの本気度はいかばかりでしょうか。
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空自T-4後継のダークホース? 韓国製の独壇場を崩す“超音速”練習機とは? メーカー「日本に強い関心」エアバスも協力
トルコの航空機メーカーが開発中の超音速練習/軽戦闘機「ヒュルジェ」。2026年4月に開催された防衛総合イベントで実大模型が展示されましたが、実は日本の航空自衛隊の次期練習機候補としても関心が持たれています。
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「空中空母」がいよいよ現実に!? 無人機&ミサイルどっさり 空戦を一変させる“輸送機の使い方”
エアバスがA400M輸送機からUAS(無人航空機システム)や巡航ミサイルを展開させる「空中空母」構想を発表しました。将来の航空戦闘のあり方を変える可能性を秘めています。
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日本の「武器輸出」想像以上の注目? “三原則”改定直後の海外展示会が大盛況だった件 ただ“肩透かし”の声も
マレーシアで防衛総合イベント「DSA2026」が開催されました。日本の防衛装備庁パビリオンは、防衛装備移転三原則の改定と重なる時期ということもあり、立地条件が悪いながらも盛況となりました。ただ、来場者からは肩透かしの声も聞かれました。
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海自もホルムズ海峡へ?「機雷の除去」じつは“無人化”が進行中 見直される“一網打尽”方式とは?
イランによるホルムズ海峡の封鎖を受け、海上自衛隊の掃海部隊派遣が検討されています。危険と隣り合わせの機雷除去ですが、技術も進歩しています。
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「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
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ポーランドは日本のナニが欲しいのか? 防衛分野で急接近の両国 韓国兵器“爆買い”の次が?
日本とポーランドが防衛装備品の輸出に向けた枠組みを構築します。ただ、ポーランドが欲しい装備品は何でしょうか。それは必ずしも完成品とは限りません。
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「F-35と“無人機”どっさり空母」誕生へ…なぜ共存? 性能違いすぎない? 世界で検討進む“合わせ技”運用とは?
F-35B戦闘機を運用するイタリア空母「カブール」に、トルコ製の無人機「バイラクタルTB3」が導入されます。なぜ最新鋭戦闘機を運用する空母に、レシプロエンジンの無人機を搭載するのでしょうか。
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因縁のライバル「ボーイング」と「エアバス」の“兄弟製品”とは? 自衛隊が“どっちも採用”なるか!? どっちがスゴいのか
陸上自衛隊で広く使われているUAS「スキャンイーグル」の開発者が設立した別の会社が、新たなUASを開発しました。それらはボーイングとエアバスというライバル同士から発売。「兄弟機」といえる両機が、日本でも使われるのでしょうか。
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墜落した「半世紀前のアメリカの攻撃機」A-10 イラン攻撃に駆り出された、もっともなワケ 高まる“再評価”
アメリカ空軍が完全退役させる方針だったA-10「サンダーボルトII」攻撃機が、イランで新たな活躍を見せています。「再評価」の傾向が日に日に高まっているのは、なぜでしょうか。
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日英伊の新戦闘機開発「仲間に入れて」がまた2か国!? 開発費“3倍”の可能性も 難色を示してもいられない現状とは
日本、イギリス、イタリアが共同開発する次期戦闘機「GCAP」。この計画にまた新たな国が参加する可能性が報じられています。いま一体どうなっているのでしょうか。