
乗りものニュース 特別企画
「防衛最前線」
航空自衛隊・那覇基地
戦闘機のスクランブル(緊急発進)回数が増加するなど、緊張が続いている沖縄・南西諸島エリア。いまそこで、何が起きているのでしょうか。その空をこの瞬間も守っている、航空自衛隊の那覇基地を取材しました。
司令×八代弁護士
増加する緊急発進 第9航空団・F-15戦闘機「イーグル」
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他国の領空侵犯などに対応する戦闘機の「スクランブル(緊急発進)」。現場ではどのように考えているのでしょうか。最前線に立つふたりの司令に、スクランブルの意味や重要性について話を聞きました。
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F-15戦闘機のなかでも、改修が施された最新版が配備されている航空自衛隊の那覇基地。「国防の最前線」に配備されているその機体には、ある「覚悟」が込められています。同基地司令とF-15パイロットに話を聞きました。
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フィクションではよく目にする「個人専用機」。実は航空自衛隊にも「自分の飛行機」を持つ人たちがいます。1機あたり百数十億円もする戦闘機を持つとはどういうことなのか、またどのような人たちなのか、現役自衛官に話を聞きました。
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那覇空港と航空自衛隊の那覇基地は、1本の滑走路を共有しています。2016年1月、第9航空団の新編により那覇基地の飛行隊は2個へ倍増しましたが、そこには同時に、民間機への影響を最小限にとどめようとする現場の工夫があるようです。
24時間365日のレーダー監視、その裏側
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映画などで描かれる、軍隊の司令官が詰める『指揮所』というと、とにかく暗いイメージがあるのではないでしょうか。かつてはリアルだったそうした描写、今後は変わってくるかもしれません。現場を取り仕切る現役の空自司令官に、指揮所の最新事情を聞きました。
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背中に「お皿」が載ったカタチの飛行機E-2C。戦闘機のような戦闘を行う航空機ではありませんが、E-2Cの警戒監視能力は、現代戦には欠かせないものといわれています。どんな飛行機なのか、搭乗する現役自衛官に話を聞きました。
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背中にお皿型のレーダーを載せたE-2C早期警戒機。一風変わった見た目が特徴的ですが、その操縦もほかとは少々違うようです。同機へ搭乗する現役自衛官に、その特徴などについて話を聞きました。
空を支える「縁の下の力持ち」那覇ヘリコプター空輸隊
状況は常に困難「最後の砦」那覇救難隊
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