ミリタリーの記事一覧
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ロシア軍の潜水艦に海中から「刺客」が迫る “すさまじい一撃”を捉えた映像をウクライナが公開
ウクライナ保安庁(SBU)は、ロシア南部のノヴォロシースク港で、ロシア海軍のキロ級潜水艦を水中ドローンによる攻撃で破壊したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。
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驚愕の性能!? 中国の“ドローン空中空母”が初飛行 100機以上が一斉発進! 攻撃もAI自ら判断
中国航空工業集団(AVIC)は2025年12月11日、大型汎用無人機「九天」 初飛行に成功したと明らかにしました。
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離陸直前のロシア軍機が「撃破される瞬間」を捉えた映像が公開 地上のレーダーシステムにも被害か
ウクライナ国防省は、離陸直前のロシア軍のAn-26輸送機をドローンで攻撃する瞬間を捉えた映像を公開しました。
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自衛隊も使う最強戦闘機「F-35」の隠れたアキレス腱とは? “解決のための重要拠点”じつは日本にありました
世界最強のステルス戦闘機F-35「ライトニングII」。その性能は折り紙付きですが、実は「2回のうち1回しか飛べない」という衝撃的なデータがあります。最新鋭機が抱える意外な弱点と、日本にある解決策を説明します。
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「新田原基地に行くので”新田原駅“来ました」→まさかのワナ! AIすら騙される「落とし穴駅」とは ミスったらもう間に合いません
九州地方で場合によってはトラブルを引き起こしそうなのが、新田原(にゅうたばる)基地と漢字がまったく同じな、新田原(しんでんばる)駅でしょう。どうしてこうも似たものになったのでしょうか。
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撃った時点で世界が終わるかも!? 潜水艦から発射可能な“恐怖のミサイル”開発から70年 いまだに脅威な理由とは
アメリカの防衛企業であるロッキード・マーチンは2025年12月7日、原子力潜水艦による艦隊弾道ミサイル(FBM)「ポラリス」の開発支援を行ってから、70年が経過したと発表しました。FBMという呼称は耳馴染みがないかもしれませんが、2025年時点でこのミサイルは報道機関などでは一般に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と呼ばれています。
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日本生まれの次世代戦闘艦「新型FFM」をオーストラリアが選んだワケ “高性能”以外の決め手ありました
2025年8月、オーストラリア海軍が次期主力艦として、日本が提案する「新型FFM」を選定しました。なぜ日本の戦闘艦が選ばれたのでしょうか。その秘密は、優れた省力性と、現場の悩みを解決するハイテク化にありました。
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オワコン化しつつあった「戦闘ヘリ」一転、なぜ”大量導入”へ? 将来は「まるでガンダムの戦い方!?」進化の方向性とは
ポーランドがAH-64E「アパッチ」戦闘ヘリコプターの大量導入を決定しました。ウクライナ侵攻で戦闘ヘリの脆弱性が指摘されるなか、なぜ導入に踏み切ったのでしょうか。背景には、まるで「ガンダム」世界のような将来像がありました。
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世界初“第5世代潜水艦”ついに本国以外に購入国が現れる! どの点が優れている? 実は“重大な問題”も!?
ポーランド国防省は2025年11月26日、老朽化したソ連製キロ級潜水艦「オジェル」に代わり、スウェーデンの防衛企業サーブが開発する潜水艦「A26型」を調達する方針を明らかにしました。
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ロールス・ロイス「ドイツ軍向け新型戦車のエンジンを生産します」なぜイギリスの企業が重要な部分を担当?
ロールス・ロイスは2025年12月8日、新型レオパルト2戦車である「レオパルト2A8」のエンジンを供給する大口受注をKNDSから獲得したと発表しました。