事故の記事一覧
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新名神・高槻~神戸間の開通は1年遅れに 橋桁事故現場は工事再開
NEXCO西日本が、2016年4月に橋桁落下事故が発生した地点を含む新名神高速の高槻~神戸JCT間の開通目標時期を、当初より1年遅れの「2017年度末」と発表しました。
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「要対策」踏切1479か所の「カルテ」を国交省が公表
国土交通省が1479か所を「緊急に対策の検討が必要な踏切」として抽出。さらに鉄道事業者と道路管理者がこれらの踏切について「カルテ」を作成し、現状を可視化しました。
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貸切バス事業に更新制 ドラレコ義務化も 軽井沢事故受け規制強化へ
長野県軽井沢町で発生したスキーツアーバスの転落事故を受け、国土交通省の有識者会議が再発防止策を発表。延べ58の具体的な対策が示されました。
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77%で法令違反 貸切バス会社への抜き打ち監査 86事業者は改善未着手
2016年1月に発生したスキーツアーバス転落事故を受け、国土交通省は貸切バス事業者に対し抜き打ちの監査を実施。その結果、事業者のおよそ77%に法令違反が確認されたことがわかりました。
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原因は身体能力ではなく過信? 増加する高齢者ドライバーの事故
高齢者による自動車事故が増加しているというニュースは、ご存知の方も多いでしょう。その代表的な例が高速道路の逆走事故ですが、それ以外でも身の回りの自動車事故に高齢者が関わっている割合が着実に増加していることが、統計でも証明されています。高齢化社会を突き進む日本において、高齢者ドライバーの事故増加は社会の安全を脅かす重要な問題です。その原因は一般的に、高齢化による身体機能の低下などといわれることが多いですが、調べてみると意外な理由が見えてきました。
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アシアナ機事故は手動着陸の「滑走路28」 操縦ミスか
4月14日の夜、広島空港で発生したアシアナ航空機の着陸失敗。パイロットの操縦ミスが原因かもしれません。事故機が着陸した「滑走路28」は自動着陸ができない、多少難易度の高い滑走路だからです。
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