東急田園都市線の記事一覧
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【マンガ】「玉電の分かれ道」三軒茶屋で見られた光景とは…「イモ虫電車」の思い出
かつて東急玉川線(玉電)を走っていたデハ200形電車。「イモ虫」とも呼ばれたその電車は、三軒茶屋の分岐に差し掛かると運転士が手動でポイントを切り替えていました。「なぜだかドキドキした」思い出を作者が振り返ります。
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「長寿な鉄道車両」5選 同じ形式名で約半世紀 長持ちのワケは? 引退が近い車両も
在来線車両の寿命はおおむね30年から40年ですが、車体がステンレス製で錆びにくい、などの理由でそれ以上に使われる車両も存在します。なかには半世紀以上のものも。全国のJR、私鉄から5車種を紹介します。
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元東急電鉄の電車 なぜ各地でよく見るのか? ポイントは長さ・軽さ・車体の素材…
中小私鉄は鉄道車両の更新にあたり、JRや大手私鉄から中古車両を安く購入することがあります。なかでも元東急電鉄の車両が多くの私鉄で導入されていますが、なぜでしょうか。まるごと元東急車両に入れ替えた会社もあります。
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扉が多い通勤電車 なぜいま消えているのか? 乗降時間短縮に効果の多扉車 しかし…
JR山手線や京阪線など、大都市圏の鉄道では混雑緩和を図るべく、ドア数の多い通勤電車「多扉車」が導入されました。輸送面では画期的でしたが、近年設置が相次ぐホームドアとの兼ね合いで、まもなく見納めとなります。
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「新生」東急が長期構想 相鉄直通や新空港線整備でネットワーク拡大、渋谷駅の改良も
東京急行電鉄が経営体制の刷新に伴い、77年ぶりに社名を改称。これにあわせて同社は長期経営構想を策定しました。新線の整備に伴うネットワークの拡大や、駅の改良などを目指します。
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南町田グランベリーパーク駅に平日も急行停車 東急田園都市線などで10月ダイヤ改正
南町田グランベリーパークの開業に向けて、東急田園都市線・大井町線でダイヤ改正を実施へ。平日・土休日とも南町田グランベリーパーク駅に急行が停車。準急は長津田~中央林間間の各駅に停車します。
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東急田園都市線で臨時「時差Bizライナー」出発! 「はやく快適」で混雑緩和図る
東急電鉄が、田園都市線で臨時列車「時差Bizライナー」の運転を開始。クーポン配布とあわせて時差通勤を促すことで、朝ラッシュ時間帯の混雑緩和を図ります。
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東海道線が190%超え、1位は東京メトロ東西線 国交省2018年度の混雑率を公表
国土交通省が2018年度の都市鉄道混雑率調査を発表。全体的には横ばいで推移しましたが、混雑率の上昇が続く路線や混雑が若干改善された路線もありました。
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「ジャリ電」から「ジャマ電」へ…復興のために走り抜けた東急砧線の昔といま
東京の世田谷区内に東急電鉄の廃線が存在します。二子玉川から西へ延びていた砧(きぬた)線です。砂利や人を運んでいましたが50年前に廃止され、現在はその跡が道に変わっています。歩いてたどりました。
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東急線の駅直結「南町田グランベリーパーク」11月開業 スヌーピーミュージアムは12月
東急電鉄と町田市、ソニー・クリエイティブプロダクツが、田園都市線 南町田駅直結の商業施設「南町田グランベリーパーク」の開業時期を決定。「スヌーピーミュージアム」の開館や駅改称も予定しています。
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