東急田園都市線の記事一覧
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駅の自動券売機がATMに変身! 東急が現金の引き出しサービスを始める理由
東急電鉄などが自動券売機を使った現金引き出しサービスを始めます。スマホのアプリと連携させて現金を引き出せるというもの。鉄道会社がこのようなサービスを始めるのは、ICカードの普及で変わった自動券売機の事情が絡んでいました。
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渋谷駅の地下出入口番号を変更へ 地下駅開業以来初、案内サインも改善
東急電鉄と東京メトロが、東横線・田園都市線・半蔵門線・副都心線渋谷駅の地下出入口番号の変更と案内誘導サインの改善を発表。渋谷駅の利便性向上と、街の回遊性の向上を図ります。
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東横線・田園都市線などで増発 目黒線は朝ラッシュ時にパターン統一 東急ダイヤ改正
東急電鉄が東横線・目黒線・田園都市線・大井町線・こどもの国線の5路線でダイヤ改正を行います。朝や夕夜間に増発するほか、目黒線での朝ラッシュ時は急行と各駅停車を交互に運転するパターンに統一します。
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東急「ハイグレード通勤バス」に乗車! 所要時間は電車の倍以上、でも価値あり?
東急が3列シート、定員24人の豪華車両を使った「ハイグレード通勤バス」の実証実験を、たまプラーザ~渋谷間で開始。田園都市線が混雑するなか「選択肢」を提供し、「郊外住宅地の課題」解決を目指すといいます。
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東急田園都市線の車窓に「田園」はあるのか? 実際に探してみた
東急田園都市線は、沿線の住宅開発とセットで建設された通勤路線。開発が始まる前にあったはずの「田園」は、ビルやマンション、一軒家の群れに置き換わりました。路線名に含まれる「田園」が見える場所は、いまもあるのでしょうか。
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東急大井町線の座れる通勤車「Q SEAT」デビュー! 初日の様子は(写真23枚)
東急電鉄が大井町線の新しいサービス「Q SEAT」を始めました。他社の「座れる通勤電車」とは異なる「1両限定」の有料座席指定サービス。初日の様子を大井町駅で取材しました。
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ホームを増やすと遅れや混雑が緩和されるワケ 「痛勤」解消の妙手となるか
通勤電車の激しい混雑や遅れを改善する方法として、近年は駅のホーム増設が注目されています。列車が走る線路を多くして増発する複々線化に比べると効果は限定的なように思えますが、列車の運転を工夫することで大きな効果があります。
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変わる列車のドア周り、引き込まれ事故を激減させた対策とは ドアステッカーも進化
ドアを収納する戸袋に、手や荷物が引き込まれてしまう事故。注意をうながすステッカーがドアによく貼られていますが、抜本的な対策に乗り出した鉄道事業者もあります。
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東急大井町線の新座席「Q SEAT」を体験! ほかとは違う「座れる通勤列車」だった(写真46枚)
東急が大井町線と田園都市線に導入する新しい有料座席指定サービス「Q SEAT」の車両を公開しました。近年増えている「座れる通勤列車」とは「ひと味」違うのが特徴。12月から運転されます。