航空自衛隊の記事一覧
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「新田原基地に行くので”新田原駅“来ました」→まさかのワナ! AIすら騙される「落とし穴駅」とは ミスったらもう間に合いません
九州地方で場合によってはトラブルを引き起こしそうなのが、新田原(にゅうたばる)基地と漢字がまったく同じな、新田原(しんでんばる)駅でしょう。どうしてこうも似たものになったのでしょうか。
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警戒監視の空白なくせ! 絶海の孤島に配備される“巨大な筒”とは?「ミサイルじゃないからね」
中国空母「遼寧」の動きで露呈した、太平洋側の「警戒監視の空白域」。この危機に対応するため、空自は移動式警戒レーダーを離島に展開します。自走式レーダーサイト部隊の能力を解説します。
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空自の巨大輸送機が「日本からメチャ遠い空港」に出現! 直行便がない西アフリカに寄港した理由とは
航空自衛隊の航空支援集団は2025年12月9日、C-2輸送機が運行慣熟訓練の一環で、初めてガーナのコトカ国際空港に寄港したと発表しました。
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空自の“最新鋭ステルス戦闘機”がドレスアップ「あれ? 表面とかにいろいろ塗っちゃダメなんじゃないの?」驚きの理由が明らかに
12月7日に宮崎県の航空自衛隊新田原基地において最新鋭戦闘機F-35B「ライトニング II」が展示され、その内の1機は機体の記念塗装機として、一部に軍用機らしからぬハデな模様でドレスアップされており、来場者の注目を集めました。
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小泉大臣「中国から演習の事前通告なかった」←ナゼ問題? 紐解くカギは“海のルール”にアリ
中国戦闘機による空自戦闘機へのレーダー照射が日中関係に大きな影響を及ぼしていますが、そのような中で小泉防衛大臣が「(事案発生時に)中国軍から演習実施を通知されていなかった」ことを明らかに。法的な問題はあるのでしょうか。
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対ロシアの要「日本最北の戦闘機基地」にF-35飛行隊ができる! 導入機数はどれだけ?
防衛省は2025年12月10日、航空自衛隊千歳基地(北海道)の周辺自治体に対し、同基地にF-35A戦闘機を配備する計画の詳細を示しました。
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空自機が米軍の「黒い巨人機」を護衛!? 最新ステルス機も参加して共同飛行 ロシアの前で「訓練です」
防衛省・統合幕僚監部は、自衛隊がアメリカ軍と日本海上の空域で共同訓練を実施したと発表し、その様子を捉えた画像を公開しました。、
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防衛省、公式Xで1分動画投稿!“中国とピリピリしている時期”に新たな防衛能力を解説 SNS反応は?
防衛省の公式Xは2025年12月10日、「1分でわかるスタンド・オフ防衛能力」と題した動画を投稿しました。
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AIで航空機整備に「大きな変革」が!? そこで欠かせない”重要な視点”とは 米大手企業が日本に提案するソリューションをトップに独占取材(後編)
昨今、幅広い分野で注目されている人工知能(AI)。じつは、アメリカでは航空機整備の現場にAIを導入し、作業の効率化を図っているといいます。そんな先進的な取り組みを日本にも提案する米大手企業の幹部に、直接取材しました。
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九州の空自基地に「ミサイル盛り盛り戦闘機」が何機も!? 同時期には中国空母が日本近海に出現
九州北部にある航空自衛隊の築城基地で2025年12月上旬、ミサイルを最大限まで積んで訓練飛行を行うF-2戦闘機が確認されました。奇しくも、その時期は九州南方の海域を空母「遼寧」を中心とした中国空母打撃群が航行していました。