那覇基地の記事一覧
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「日本一忙しい戦闘機部隊」異色の経歴もつ南国のF-15飛行隊長 どう隊員を束ねているのか
日本で最も緊急発進の回数が多い那覇基地の第9航空団。そこでF-15Jを運用する第204飛行隊の隊長に話を聞きました。飛行隊のリーダーとして十人十色のパイロットを率いる飛行隊長は何を心掛けているのでしょうか。
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特別塗装機、自衛隊機、レア機、珍機わんさか「那覇空港」EOS R5&新レンズで1日追いかけたら超楽しかった!〈PR〉
旅客機から自衛隊機まで、ジェット機、プロペラ機、場合によってはヘリまで撮影可能――そんな飛行機撮影の聖地「那覇空港」にて、多種多様な機体を「EOS R5」+「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」で追いました。
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沖縄上空「WW3」の危機! 空自唯一の実弾射撃、「対ソ連軍領空侵犯機警告射撃事件」
戦後、日本の空が最も緊張に満ちた日のひとつが、1987年12月9日の「対ソ連軍領空侵犯機警告射撃事件」でしょう。米ソがINF(中距離核戦力)で歩み寄った翌日の、冷や水を浴びせるようなできごとでした。
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【対談】南混団司令×八代弁護士 司令官が語る「防空最前線」沖縄・南西諸島のいま
空自機の「緊急発進」が増加し続けている沖縄・南西諸島エリア。そこでいま何が起きているのか、その空を守る航空自衛隊・南西航空混成団の荒木司令(取材当時)に、八代英輝弁護士と、航空軍事評論家の関 賢太郎氏が聞きました。
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「マイF-15」を持つ人たち 現役自衛官に聞く「もうひとつの最前線」
フィクションではよく目にする「個人専用機」。実は航空自衛隊にも「自分の飛行機」を持つ人たちがいます。1機あたり百数十億円もする戦闘機を持つとはどういうことなのか、またどのような人たちなのか、現役自衛官に話を聞きました。
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空の「じゃじゃ馬」E-2C早期警戒機 パイロットが語るその特徴
背中にお皿型のレーダーを載せたE-2C早期警戒機。一風変わった見た目が特徴的ですが、その操縦もほかとは少々違うようです。同機へ搭乗する現役自衛官に、その特徴などについて話を聞きました。
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平時に戦闘機が飛ぶ理由 現役空自司令に聞くスクランブルの重要性
他国の領空侵犯などに対応する戦闘機の「スクランブル(緊急発進)」。現場ではどのように考えているのでしょうか。最前線に立つふたりの司令に、スクランブルの意味や重要性について話を聞きました。
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現代戦に必要な「お皿」の正体 E-2Cパイロットが語るその「タカの目」
背中に「お皿」が載ったカタチの飛行機E-2C。戦闘機のような戦闘を行う航空機ではありませんが、E-2Cの警戒監視能力は、現代戦には欠かせないものといわれています。どんな飛行機なのか、搭乗する現役自衛官に話を聞きました。
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