鉄道車両の記事一覧
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「平塚まで禁煙」ってどういうこと? 男性喫煙率83%で駅も車内も「モクモク」 別世界だった昭和の鉄道
昭和の列車はたばこを吸えました。旧型車両の窓下には灰皿があり、撤去後も取り付けねじのネジの跡があります。しかし今は駅構内も含めてほとんど禁煙。車内禁煙の理由は混雑だけではありませんでした。喫煙者の肩身が狭くなるばかりです。
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東急の「アラフォー電車」が西武に“転職”! 2年間の改造で何が変わった? 「市松模様の新顔」に乗ってみた
西武鉄道「サステナ車両」の第2弾である7000系電車がデビューしました。東急9000系電車を改造したこの7000系が、現地でどのような形で受け入れられているのでしょうか。
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近鉄「さくらライナー」が変身! 展望デッキは「石室」!? 4両4色の「四神ライナー」8月登場
近鉄は、2026年8月1日から特急「さくらライナー」のラッピング列車「飛鳥・藤原 四神ライナー」を運行します。世界遺産登録を目指している「飛鳥・藤原の宮都」の史跡などをモチーフにしたデザインです。
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かつての「理想の通勤電車」なぜ衰退? 私鉄の先進性vs国鉄の意地100年の攻防
料金不要列車で快適な居住性を誇るのが「2扉転換式クロスシート車」でしょう。かつて関西の大手私鉄を中心に採用が多かった車両ですが、近年は目にする機会も減っています。そのような2扉転換式クロスシート車の歴史を見ていきます。
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運転士の「デカいカバン」その中身は? “鉄道のプロ”が常に持ち歩く「相棒アイテム」、実は意外なものも
駅のホームで見かける、鉄道運転士が手に持つ重そうな黒いカバン。その中には行路表やアルコール検知器など、安全運行に欠かせない道具が詰まっています。さらに、プロならではのこだわりが光る「第3の道具」の存在もあったりします。
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JR新快速の「元ライバル」ついに最後の1本に! 扉の数が運命を分けた? 阪急京都線のかつての「顔」
かつて阪急京都線で特急に使われ、現在は嵐山線を走る6300系電車が数を減らしています。6352編成が最後の1本となりました。
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西鉄電車の“最古参”がデビュー当時のカラーに 「アイスグリーン」に続き特別復刻
西鉄貝塚線を走る600形電車1編成(608+659号車)の車体塗装が、「マルーン&ベージュ」のツートンカラーに特別復刻されます。
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「もはや走るスイート…」私鉄特急の“豪華すぎる座席たち” 進化の歴史と「JR超え」の頂上決戦
JRにグリーン車があるように、私鉄特急の一部にも上級クラスの座席が存在します。いずれも豪華な設備が特徴です。私鉄特急の上級クラスについて紹介していきます。
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御年99歳“名鉄の生き証人”ついに引退へ 最近は「貨車を挟んで」電車を牽引 大手私鉄最後の“凸型電気機関車”
名鉄で車両の入換用として使われてきた電気機関車「デキ303」が引退します。日本の電気機関車の黎明期に製造された貴重な車両で、その引退により大手私鉄から「凸型」の電気機関車が姿を消します。