鉄道の記事一覧
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「2030年代の鉄道新線」が続々と本格始動! 一方で「そんな事故起こるの!?」が多発 鉄道の2025年
2025年は、コロナ禍を経て社会経済活動がすっかり正常化。鉄道業界もインバウンドなど定期外利用は完全に回復し、2030年代を見据えたプロジェクトが各所で本格的に始動しています。そんな2025年の鉄道を振り返ります。
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「ホントに令和!?」 築100年級ゴロゴロ 富山地鉄の「本気で古い」激シブ駅舎5選【立山線編】 訪れるなら今のうち?
富山地方鉄道では一部区間の廃止が取りざたされています。同鉄道には昭和のまま、いやそれ以前の時代の雰囲気をそのまま残すレトロな駅が多く、今回はその中から上滝・立山線の趣ある5駅を紹介します。
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埼玉県内だけで7時間! 日本唯一のテンダーSL「夜行列車」に乗った 「こんな夜中にまさか…」の連続!?
「夜汽車」の雰囲気が最も似合うのは、蒸気機関車(SL)が牽引する客車列車ではないでしょうか。日本唯一のテンダー式SL列車の終夜運転に乗り込むと、旅情を演出する数々の仕掛けが待ち受けていました。
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「お巡りさん違うんです!!」 駅のベンチで寝転がるも“不審者にあらず”!? 令和乗り鉄が知らない「駅寝」の世界
ホテルは高価で、お小遣いも少なかった若者たちは、雨風をしのげる場所ならどこでも良かった……その結果として生まれたのが「駅寝」です。かつてはそのためのガイドブックまで登場したものの、現在そのような光景を見かけることはほぼありません。
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「長~い駅名」がやけに続くなぁ… じつは背景に「大災害」 いばらの道を乗り越えるローカル線の知恵
乗っていると、駅名標の長い表記が次々と現れる第三セクター鉄道があります。そこには存続のために知恵を振り絞ってきた鉄道会社の経営努力がありました。
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「対向車が来ると“詰む”」横浜の激セマ駅前「一方通行化しました!」自転車も含む 「人が多くてわちゃわちゃしてて…」
横浜市港北区の東急「日吉駅」西口の道路が、一方通行化されました。狭い駅前の環境改善に取り組んだ結果だといいます。
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終電寝過ごした!その後どうした!? 「ここはどこ?」からのサバイバルエピソード集まる! 「寝たら凍死」「30キロ歩く!」その後は?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。終電を逃した後、人はどう対応しているのでしょうか。帰宅を諦めた場合の対応でも、様々な意見が挙がりました。
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西武線で「超お得なきっぷ」が販売中 バスも乗り降り自由で1000円分のクーポン付き 来年3月まで
西武鉄道と西武バスが1日乗り降り自由となり、沿線の商業施設で利用できるクーポン券がセットとなった「西武鉄道×西武バス おトクにおでかけきっぷ」が販売中です。
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「電車が走ったことがない県」に「ほぼ電車」の新型車両が降臨! 国鉄形キハは一掃か? “土足をためらう”ほどの進化!?
JR四国初のハイブリッド車となる新型3600系の先行量産車がついにお披露目。中も外も四国の自然を取り入れたというシン・ローカル車両は四国の「顔」として勢力を伸ばすのでしょうか。まずは「オール非電化路線」の徳島に入ります。