アメリカ軍の記事一覧
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日本にUFO襲来、現行法で空自どう対応? 米海軍は目撃マニュアル作成へ
飛来する正体不明機は言葉の定義上すべて「UFO」と呼称して差し支えないのですが、これが見るからに地球外から飛来したもので、そして敵対行動をとってきた場合、航空自衛隊はどのように対処するのでしょうか。現行法に則って見ていきます。
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飛行機ファンが目指す「死の谷」とは 聖地「デスバレー」の行きかたと撮影ポイント
アメリカのデスバレー国立公園は、その過酷な自然環境で広く知られますが、飛行中の軍用機を地上にいながら眼下に見下ろせるポイントがあり、世界中のファンが撮影に集う場所でもあります。実際に行く場合の行程例と注意点をまとめました。
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F-16戦闘機がインドで「F-21」に至るまで 続く進化、開発意図とはまったく別物へ
1974(昭和49)年に初飛行したF-16戦闘機が売れ続けています。その最新版は初期型とはまったく別物、ついに「F-16」という名前まで変える提案がなされています。半世紀近く継続する進化の経緯を振り返りました。
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戦艦はなぜ消えた? 「航空機優位」だけじゃない、空母が海上戦力の中心になった理由
かつて海上戦力の中心といえば「大艦巨砲」、つまり戦艦でした。航空機の発達もあり、第2次世界大戦でその座が空母にとって代わられたのは広く知られますが、具体的に空母の何が優れていたのか、3つのポイントを解説します。
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UFO聖地 エリア51の裏門へ突撃! 謎の黒い郵便受けに例のトラック…噂は本当だった!
アメリカの「エリア51」といえば、UFO関連の話題になるとその名が挙がる、日本でも広く知られる場所です。さまざまに噂されますが、実際どのようなところなのでしょうか。エリア51の「裏門」まで行ってきました。
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米軍用車両、その最後の有効活用とは ある意味大切に使われている廃車の「その後」
軍用車両も最後は廃車でスクラップというのがほとんどですが、アメリカ陸軍のごく一部の車両は、その後も実に有効活用されていました。ある意味大切に扱われているのですが、みな一様にボロボロで弾痕だらけ。どういうことでしょうか。
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北朝鮮の瀬取りのみならず 日本周辺に各国軍集結のワケ イギリス、フランス…
北朝鮮の瀬取り監視には数か国が艦艇や哨戒機を派遣していますが、どういった国々が顔を揃えているのでしょうか。各国の思惑としては、やはり中国へのけん制も見据えていると考えられます。
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船への浸水どう防ぐ? 軍艦には欠かせない「ダメージコントロール」とは
軍艦が損傷を受けた場合、これを沈ませないために、どのようなことが行われているのでしょうか。英軍艦「モントローズ」の一般公開にて、その「ダメージコントロール」に対する努力の一端が見られました。
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旧海軍高雄型重巡に幻の5番艦 アメリカ生まれ砂漠育ちの「ミューロック・マル」とは?
旧日本海軍の高雄型重巡洋艦は「高雄」「愛宕」「摩耶」「鳥海」と4隻が建造されましたが、実は幻の、5隻目の高雄型が存在しました。建造されたのは当時の敵対国アメリカ、しかも砂漠のど真ん中で、といいます。どういうことでしょうか。
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軍艦の名前あれこれ 人名多いアメリカ海軍と全くない海上自衛隊 例外にも理由あり
アメリカ軍の艦船名には人名が多く見られ、歴代大統領や海軍将校などはさもありなんという感じですが、一般兵士の場合は、実に壮絶なエピソードがあることも。一方、人名は使わない海上自衛隊にも、それっぽい船があります。