ウクライナの記事一覧
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「こんなに小さかったのか…!」 ロシア無人機を撃破した「日本企業出資のウクライナ製ドローン」を実見 後継機とともに“二段構え防空”へ
日本企業が出資したウクライナのUAS(無人航空機システム)メーカーが開発した迎撃用UASが、ロシア軍の攻撃用UASの迎撃に成功。その実大模型がマレーシアで開催された防衛総合イベントで展示されました。
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「ウクライナの無人機」ついに自衛隊も導入検討へ? なぜ今? “ドローン実践大国”に世界から注がれる視線とは?
自衛隊がウクライナ製無人機の導入を検討していることが報じられました。ロシアとの戦いで日々進化を続けるウクライナ製に白羽の矢が立った背景には、日本の防衛政策や複雑な国際情勢がありました。
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自動車大手が「自爆ドローン」製造へ 一体どんなもの? かつての“戦車の名門”が防衛へ復帰 欧州メーカー“背に腹”の事情
フランスの自動車大手ルノーが軍用UAS(無人機)の生産に乗り出します。約四半世紀ぶりに防衛事業へ本格参入する背景と、欧州の自動車メーカーに広がる同様の動きを解説します。
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安いドローンは「安い戦闘機」で撃ち落とせ!? ウクライナが求める“格安機”とは? 同じ悩みを抱える日本は
チェコからウクライナへの供与が検討された軽攻撃/練習機「L-159」。同メーカーの航空機は日本の航空自衛隊にも、“かなり安い”金額で提案されているようです。ウクライナの狙いも、その“安さ”にあると考えられます。
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「ミサイルが足りない」 世界が欲しがる“主力装備”日本も国内製造へ 輸入に頼れない“背に腹代えられぬ”事情
防衛省が空対空ミサイル「アムラーム」の国内生産に着手する方針を固めました。航空自衛隊の主力戦闘機F-35に搭載できる唯一の中射程ミサイルですが、その背景には国際的な需要の高まりもあるようです。
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戦闘機も装甲車も「タダであげるよ!その代わり……ニヤニヤ」 兵器の“無償譲渡”そのウラにある戦略
アメリカがポーランドに対し、装輪装甲車「ストライカー」をタダ同然で譲渡すると提案しました。兵器の無償譲渡は珍しい話ではありませんが、そこには譲渡する側、される側双方の様々な思惑が隠されています。
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「戦闘機買います」ウクライナ署名でフランスひと安心!? お互いwin-winなその意義 本当の“策士”は誰だ?
ウクライナがフランス製「ラファール」戦闘機の導入に向けた意向書に署名しました。その背景には、フランスなどが進める次期戦闘機開発計画の遅れがあり、フランス側の事情も見えてきます。
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“自衛隊パジェロ”ウクライナで好評も「困ってます」「無理して使ってます」 露呈した装備品輸出の“欠けた視点”
日本からウクライナへ送った「パジェロ」ベースの軍用車両が、現地で使われ好評のようです。ただ、現場では苦労している側面も。「売りっぱなし」の状態は、今後の装備品輸出では禁物かもしれません。
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ウクライナ空軍「最新戦闘機」で一新へ? 中核は「グリペン」 カネの心配よりも大きなメリットとは?
スウェーデン政府がウクライナとの航空戦力分野における協力に関する意向書に署名したと発表しました。この中には、ウクライナが最新戦闘機JAS39「グリペンE」を最大150機調達する計画も含まれています。
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ロシアなぜ恐れる? 米「トマホークミサイル」ウクライナ供与の重たい“意味” よく飛ぶミサイルはすでにあるのに
アメリカのトランプ大統領がウクライナへのトマホークの供与を示唆しました。しかし、ウクライナはすでにロシアを射程に収めるミサイルを運用しています。トマホーク供与の重要性は、兵器の性能ではないようです。