ミリタリーの記事一覧
-
-
-
ロシア海軍のステルス艦に「刺客」が迫る 撃破の瞬間を捉えた映像が公開 黒海艦隊の旗艦か
ウクライナ無人システム部隊は、ロシア南部のノヴォロシースク港で、ロシア海軍黒海艦隊のフリゲート「アドミラル・マカロフ」を攻撃したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。
-
海自の拠点に「異色の新艦艇」配備! ゆったりした内装と高速性能が特徴 “エラい人”自ら操縦!?
海上自衛隊・佐世保地方総監部は、佐世保港務隊に新型交通船が配備されたと発表し、船内の様子も公式Xで公開しました。
-
米海軍 未来の「無人艦」開発“僅か1年で計画見直し”を発表 “試作省略”でスピード重視へ方針転換 黄金艦隊構想の影響も
アメリカ海軍は2026年3月26日、これまで構想していたモジュラー攻撃水上艦(MASC)プログラムを中止し、新たな無人水上艦の取得へ移行すると発表しました。
-
海自イージス艦の歴史的な式典に「正体不明の黒いミサイル」出現! 米海軍が“怪しい模型”公開
海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」が、巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得しました。アメリカで開かれた式典では、謎多き“黒いトマホーク”の模型も登場しています。
-
空母の甲板じつは「1枚板」じゃなかった!? 巨大艦が波で折れないための“継ぎ目”の秘密とは
広大で真っ平らな空母の「飛行甲板」。実は昔の空母は1枚板ではなく、前後に分割され「継ぎ目」が設けられていました。波のうねりで船体が折れるのを防ぐ、知られざる仕組みと、各国の空母設計の進化をひも解きます。
-
米空軍“空の目”に異変! イランの攻撃でE-3“後部焼損”か? 撃破の可能性も浮上
イランの攻撃を受け、アメリカ空軍の早期警戒管制機(AWACS)であるE-3「セントリー」を含む複数の航空機が損傷した可能性があると、2026年3月27日に複数のメディアが報じました。
-
海自「潜水艦の命綱」を長年支えてくれてありがとう! 横浜ゴムに感謝状 その“超重要部品”とは
潜水艦にとって、敵に探知されない「静かさ」は絶対条件。その極秘とも言える静粛性の裏側には、民間企業の高度な技術が隠されていました。横浜ゴムが長年にわたり提供し、このたび海上自衛隊から感謝状が授与されました。
-
誤差数メートルの「トマホーク」の盲点 イランの小学校が被害に「正確な誤爆」なぜ起きた?
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が続くなか、報じられた「小学校への誤爆」。数メートル単位の命中精度を誇る巡航ミサイルが、なぜ民間施設を破壊したのでしょうか。現代戦が抱える「正確な誤爆」の恐るべき真実に迫ります。