ユーロドローンの記事一覧
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なぜ今!? 開発難航の欧州製“太りすぎドローン”、川崎重工が手を組んだウラにある深謀遠慮とは
日本の川崎重工業とドイツに拠点を置く防衛大手エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは2026年6月26日、大型無人機「U950ユーロドローン」について協業の可能性を検討する了解覚書(MOU)を結んだと発表しました。「太りすぎ」と揶揄される同機ですが、この提携は日本の「勝利」を示すものかもしれません。
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海自は米国製MQ-9Bに決めたのにナゼ!? 川崎重工とエアバスが「ユーロドローン」対潜型でタッグ組む理由
川崎重工業とエアバスは2026年6月、無人機「ユーロドローン」の対潜哨戒型の共同検討に向けた覚書を締結しました。すでに海自はアメリカ製MQ-9Bの導入を決めていますが、なぜ日欧で新たな無人機タッグを組むのでしょうか。
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欧州新型無人機「肥満体の怪機」計画が空中分解!? 仏「太りすぎ」と酷評 日本も“他人事”じゃない?
フランス、ドイツなどが共同開発する大型無人機「ユーロドローン」からフランスが離脱を検討していると報じられています。原因は機体が「太りすぎ」とされていますが、オブザーバー参加する日本への影響も懸念されます。
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