京成の記事一覧
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上野公園の地下に眠る「博物館動物園駅」 その数奇な運命とは? 駅舎内で作品展も
京成本線の始終点、京成上野駅の隣には、かつて「博物館動物園駅」がありました。様々な構造的、また歴史的な個性を持ち、廃駅となったいまも時折、イベントで公開されることがあるこの博物館動物園駅、数奇な運命を振り返ります。
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駅名は公園、女子大、中学校… 千葉北部の環状線、山万ユーカリが丘線に乗ってみた
千葉県北部、京成線のユーカリが丘駅からテニスラケットのように突き出た環状線。これは山万ユーカリが丘線で、路線と一体になったニュータウン内を、ゴムタイヤで非冷房の電車が1周しています。
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成田空港アクセス競争、新局面に スカイライナーVS成田エクスプレスの攻防、鍵はLCCか
成田スカイアクセス線の開業で、都心部から成田空港までの所要時間が1時間を切った京成スカイライナー。JRのN'EXとの競合で、利用率に大きくかかわるのは訪日客です。そんななか、近年増加するLCC利用者がカギを握っています。
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ソラシドエア、元鉄道マンの発想から「ソラ鉄」開催 京成・京急・西武・東急とコラボ
九州を拠点とするソラシドエアが京成、京急、西武、東急とコラボした企画「ソラ鉄」を開催。1機限定の特別機「ソラ鉄ジェット」が搭乗するほか、鉄道各社でもオリジナルデザインの乗車券が販売されます。
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台風19号の大雨に耐えた荒川 しかし京成本線の荒川橋梁が心配される理由
記録的豪雨をもたらした台風19号。首都圏を流れる荒川にも氾濫が迫りましたが、「荒川下流で氾濫の危険性が高い地点」と指摘されてきた京成本線荒川橋梁も危機を乗り越えました。この橋梁の部分だけ、堤防が4m近く低くなっているのです。
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諸元表「京成電鉄3100形電車」
京成電鉄が2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」を見据え、3100形電車を導入しました。成田スカイアクセス線の案内カラー「オレンジ」をデザインに採用。車内の8人掛け座席の中央2席は折りたたみが可能です。おもな諸元を紹介します。
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京成「スカイライナー」本数1.4倍に 成田運用時間拡大で深夜まで運転 10月ダイヤ改正
京成電鉄がダイヤ改正を実施します。特急「スカイライナー」は本数が1.4倍に増えるほか、運転時間帯が深夜早朝に拡大。あわせて成田空港発、宗吾参道行き普通列車も1本新設します。
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京成曳舟駅に『からかい上手の高木さん2』の教室出現 高木神社の絵馬も飾れる
京成曳舟駅西口に、アニメ『からかい上手の高木さん2』とのコラボエリアが出現。アニメに登場する学校の教室が再現され、高木さんの等身大像が置かれています。また、高木神社のコラボ絵馬を駅内に飾れます。