大手私鉄の記事一覧
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「JR・相鉄直通線」、開業後のダイヤはどうなる? 今ある資料から予想してみた
相鉄本線西谷駅からJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近までの区間に建設されている「相鉄・JR直通線」。開業後のダイヤはいったいどうなるでしょうか? 現在公表されている資料をもとに予想してみました。
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これがホントの「道の駅」!? 山あいの国道に現れる「町田駅」 道路になった大分の鉄道〈PR〉
国道を走っていると、突如、ホームでよく見る「駅名標」が現れる場所が大分県にあります。付近には、道路用の信号機が設けられた元鉄道トンネルも。フェリーさんふらわあを活用し、大分の鉄道と食、温泉を体験してきました。
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【国鉄105系の現況】新造と改造、多種多彩な形式と番台を見る
105系は最初から105系として新造された車両のほか、103系を改造して105系に編入した車両も。とくに改造車は種車の車種によって車体の構造や前面のデザインも大きく異なります。多種多彩な車両群を構成している105系の各形式と各番台を解説します。
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【都市鉄道の歴史をたどる】新宿乗り入れの布石? 「西武の路面電車」
都電のうち郊外にレールを伸ばしていた路線は、もともと民営だった路面電車を買収したものがあります。現在の東京メトロ丸ノ内線とほぼ同じルートで運行していた「西武の路面電車」の歴史をたどってみました。
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【都市鉄道の歴史をたどる】戦時中に行われた「時差通勤」 その効果はあったのか
東京都が「満員電車の解消」を目指して実施している時差通勤キャンペーン。しかし発想自体は新しいものではなく、日本では戦時輸送の改善策として実施されたことがありました。実際に混雑の分散効果はあったのでしょうか。
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筑豊目指した西鉄宮地岳線「幻の計画」 鹿児島本線に残る橋台の謎
西鉄の貝塚線は約10年前まで「宮地岳線」を名乗り、宮地嶽神社の近くを通って津屋崎に至る路線でした。しかし、かつては津屋崎には行かずに筑豊地域まで伸ばす計画で、その遺構が鹿児島本線の線路の脇に残っています。幻の計画の名残をたどってみました。
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【都市鉄道の歴史をたどる】戦前は五反田、戦後は新橋 京急「都心直通線」の変転
関東大手私鉄は戦前から終戦直後にかけて都心への乗り入れを目指してさまざまな計画を立てました。それは「赤い電車」がトレードマークの京急電鉄も例外ではありません。さまざまな案が浮かんでは消え、現在の都営浅草線への直通に落ち着いた歴史をたどります。
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【鉄道車両のDNA】ロングとクロス 客層や時間に応じて変化する「デュアルシート車」
近年、関東の鉄道各社で導入が進む「デュアルシート」。列車の性格に応じてロングシートとクロスシートのどちらにも変化させることができる座席ですが、このタイプのシートはいつごろから現れ、どのように進化していったのでしょうか。