大手私鉄の記事一覧
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諸元表「小田急電鉄5000形電車」
小田急電鉄に、新型の通勤電車5000形が登場しました。4000形以来12年ぶりの新型通勤電車で、車内は拡幅車体の採用により広くなり、先頭部が流線形になっているのが特徴です。おもな諸元を紹介します。
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国立のシンボルロードに伸びていた? 幻の鉄路「京王国立線」のダイヤを考えてみた
中央線国立駅から南に向かう「大学通り」。この大学通りが出来た当初は路面電車を走らせる計画がありました。今回はその路面電車計画を追うとともに、もし開業していたらどのようなダイヤになるのかを予想してみます。
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諸元表「京成電鉄3100形電車」
京成電鉄が2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」を見据え、3100形電車を導入しました。成田スカイアクセス線の案内カラー「オレンジ」をデザインに採用。車内の8人掛け座席の中央2席は折りたたみが可能です。おもな諸元を紹介します。
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戦争に翻弄された路線、京急武山線 その歴史と現況
戦前に建設が進められながらも、開業に至らなかった路線があります。それが横須賀線衣笠駅と横須賀市の林地区を京急武山線です。いったいどのような経緯があったのでしょうか。残された資料や現況の写真とともに武山線を見ていきます。
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吉祥寺をめぐるもうひとつの鉄道路線計画、武州鉄道
三鷹から埼玉県秩父市を結ぶとともに、吉祥寺への延長も想定した鉄道路線が計画されました。それが武州鉄道です。しかしながら武州鉄道は実現には至りませんでした。いったい何が起こったのでしょうか?
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【空から撮った鉄道】線路に囲まれた、都心の車両検査工場を上空から
東京の都心には、JR東日本の車両工場があります。工場と言っても定期検査や修繕などを行う施設で、その名は「東京総合車両センター」。場所は大崎駅と大井町駅の間に位置し、かつては大井工場と呼ばれていました。
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東京臨海部の豊洲と住吉を結ぶ有楽町線延伸計画、開業後のダイヤを予想してみる
東京臨海部に位置する東京メトロ有楽町線の豊洲駅と半蔵門線の住吉駅を結ぶ新線が計画されています。実際に開業したらどのようなダイヤで運転されるでしょうか? 今ある資料をもとにダイヤを組んでみました。
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「相鉄・東急直通線」開業で渋谷・目黒方面のダイヤはどうなる? 今ある資料から予想してみた
「相鉄・JR直通線」とともに建設が進められている「相鉄・東急直通線」。羽沢横浜国大駅から新横浜駅を通って日吉駅との間を結び、東横線・目黒線との直通運転が予定されています。開業後はいったいどんなダイヤになるでしょうか?
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【廃線跡の思い出】近鉄小房線のルートを体現していた「斜めの住宅街」
近鉄吉野線は橿原神宮前駅で近鉄南大阪線と接続し、大阪方面と吉野方面の直通列車が運行されていますが、現在のJR桜井線に接続していたこともありました。その接続部分の名残を、廃止から43年後にたどってみました。
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諸元表「相模鉄道 12000系電車」
「相鉄・JR直通線」に対応するため登場した新型車両の相鉄12000系電車。外観は濃紺色の「YOKOHAMA NAVYBLUE」で、先頭部は能面のひとつである「獅子口」をイメージしたデザインとなっているのが特徴です。おもな諸元を紹介します。