戦車の記事一覧
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ロシア軍の“最新戦車”鹵獲される 「巨大なハリネズミ」のような姿で発見 「希少な事例」とウクライナ
ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年1月13日、ロシア軍の主力戦車T-80BVMを鹵獲した際の画像を公開しました。
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「醤油じゃないんですね」自衛隊での“戦車メンテナンス”が話題に 滝のように流れる「真っ黒な液体」の正体
北海道に所在する陸上自衛隊第7師団が公式Xに投稿した「戦車のオイル交換」の風景が、その規格外のスケールで話題を呼んでいます。
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米陸軍 開発中の「最新戦車」試作型を公開! ハイテク技術を多数盛り込み既存車両と別物に? 10式のような軽量システムも
アメリカ陸軍は2026年1月6日、現在開発中の新型戦車 M1E3 の試作車映像の一部を公開しました。
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唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催
NPO法人「防衛技術博物館を創る会」が保有する唯一無二の走る「くろがね四起」と「ハ号ブル」が2026年1月に2日連続で都内で展示されます。御殿場に行かなければ見られなかった“生きた機械遺産”を無料で見ることができます。
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「ドイツの軍馬」IV号戦車よりも生産された“戦車みたいな砲”が存在した!? なぜこれほど頼りにされたのか
第二次世界大戦中、ドイツで最も多く生産された戦車はIV号戦車で「ドイツの軍馬」とも評されました。しかし、これよりも大戦中に多く生産された“ほぼ戦車のような”車両があります。それがIII号突撃砲です。
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、その人が何の職種についているかが一目でわかるようになっているのです。
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
陸上自衛隊の10式戦車は、日本が世界に誇るハイテク戦車ですが、実は数の上では主力ではありません。なぜ高性能な戦車がなかなか増えないのか、そこには日本の安全保障戦略と新たな「主役」の存在がありました。
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現代戦車はなぜ『主力』ばかりなのか? 軽・中・重の分類が消えた理由とは 実は復活の可能性も?
現代戦車は「主力戦車」と呼ばれています。英語でも「Main Battle Tank」です。重戦車や中戦車はどこにいったのでしょうか。
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日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは?
陸上自衛隊に騎兵部隊はありませんが、即応性や偵察能力といった伝統を受け継ぎ、現代の“騎兵”とも呼べる部隊が存在します。第7偵察隊です。
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「新型戦車求む!」 欧州の戦車大国がタッグ組んだ“新型戦車の共同開発”…なのに足並みそろわないワケ 「ウチの本音は…」
世界各国で、需要が高まってきている兵器の一つに戦車が挙げられます。そんな中、欧州ではドイツとフランスが新型戦車「NGCS」の共同開発を進めていますが、どうやら両国の歩調が合っていないとか。その理由はどこにあるのでしょうか。