東急の記事一覧
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京急値下げに東京モノレール対抗 激化する羽田空港アクセス競争、その勝者は?
国際線の発着枠拡大など、ますますその役割が大きくなる羽田空港。そこへアクセスする鉄道各社の競争は激しさを増しています。京急電鉄と東京モノレールがしのぎを削るなか、JR東日本や東急電鉄はそれぞれ新線を構想しています。
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三國シェフと隈研吾がレストラン作ったら、こうなった 東急「ミクニ伊豆高原」で実食
「オテル・ドゥ・ミクニ」の三國清三シェフと建築家の隈 研吾さんが手がけたレストラン「ミクニ伊豆高原」が誕生。東急グループ運営の、伊豆の味覚が楽しめる地中海料理レストランで、伊豆の活性化に繋がることが期待されています。
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駅名が変わる瞬間に密着 確実に変える工夫とは? 東急 南町田グランベリーパーク駅
東急田園都市線の南町田駅が、南町田グランベリーパーク駅に変わる瞬間へ密着。そこには、確実に駅名を変える工夫がありました。また同駅は、「滝」や「映像が流れる大階段」など、個性的な駅に生まれ変わります。
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戦争に翻弄された路線、京急武山線 その歴史と現況
戦前に建設が進められながらも、開業に至らなかった路線があります。それが横須賀線衣笠駅と横須賀市の林地区を京急武山線です。いったいどのような経緯があったのでしょうか。残された資料や現況の写真とともに武山線を見ていきます。
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相鉄「東京直通」布石になった幻の「横浜6号線」 その名残、いまも港北ニュータウンに
関東大手私鉄で東京都心に唯一乗り入れていない相鉄が、まもなくJR東日本との相互直通運転を開始。相鉄線から新宿方面へ乗り換えなしで行けるようになります。実は1960年代にも相鉄線のエリアから東京に直通する新線の構想がありました。
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「新生」東急が長期構想 相鉄直通や新空港線整備でネットワーク拡大、渋谷駅の改良も
東京急行電鉄が経営体制の刷新に伴い、77年ぶりに社名を改称。これにあわせて同社は長期経営構想を策定しました。新線の整備に伴うネットワークの拡大や、駅の改良などを目指します。
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【空から撮った鉄道】線路に囲まれた、都心の車両検査工場を上空から
東京の都心には、JR東日本の車両工場があります。工場と言っても定期検査や修繕などを行う施設で、その名は「東京総合車両センター」。場所は大崎駅と大井町駅の間に位置し、かつては大井工場と呼ばれていました。
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渋谷駅、より分かりやすく 地下出入口番号を方面別に整理、誘導サイン統一 11月から
東急電鉄と東京メトロ、渋谷駅前サインガイドライン策定委員会事務局が、渋谷駅の地下出入口番号を整理し、A~Dのアルファベットと数字を組み合わせたものに変更。案内誘導サインは、配色やフォントなどを統一します。