空母の記事一覧
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実は世界一の雷撃力? 重巡「伊吹」の超スペック 空母化も遅れ大戦に全く寄与せず
「伊吹」は、重巡洋艦として計画・起工したものの、途中で空母に改装された挙句、終戦までに就役しなかった未成艦です。ただ、細かく見ると同艦は重巡としても空母としても、見るべき特徴を持った軍艦でした。
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モビルスーツ搭載の宇宙戦艦?『ガンダム』世界の軍艦を分類したら現実的だった
軍艦には「航空母艦」「駆逐艦」など数多くの艦種が存在します。人気アニメ『機動戦士ガンダム』にも数多くの“宇宙艦艇”が登場し、現実の艦種に即した設定がなされていますが、具体的な基準は不明。なので、考察してみました。
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自慢の重装甲だったはず!? 旧海軍期待の新鋭艦 空母「大鳳」竣工-1944.3.7
旧日本海軍の空母「大鳳」が1944年の今日、竣工しました。飛行甲板や艦底などの防御力を強化した最新鋭艦は、戦局が悪化するなか期待の新星としてデビュー。しかしそのルーキー、一度も性能を発揮せず最期を迎えることになります。
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WW2最大最強の空母「信濃」どう使うつもりだった? 大和型の3番艦が装甲の塊になるまで
戦艦ではなく空母として進水した大和型戦艦の3番艦「信濃」。「大和」譲りの強力な装甲を装備した不沈空母として旧日本海軍は使う予定だったようですが、完成前に沈められています。一体どんな運用を行う予定だったのでしょうか。
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奇抜すぎる「軍艦の迷彩」何のため? 大戦中のシマシマ 幾何学模様…陸とは発想が違う
二度の世界大戦で、軍艦や輸送船は潜水艦の魚雷をかわすため、船体に奇抜な迷彩塗装を施していました。周囲の風景に溶け込ませる陸上兵器の迷彩とは、そもそも発想が異なる当時の軍艦の迷彩を紹介します。
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地中海に米仏伊の空母3隻集結 他のNATO諸国艦も ロシアも同海域で大規模演習へ
アメリカ海軍が地中海でフランスやイタリアと共同演習を実施しました。ただそこにはスペインやノルウェーといったNATO各国の姿も。さらにはロシアも同じく地中海で大規模演習を行う予定です。
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「煙突と艦橋が邪魔」「飛行甲板増やせ」空母はいかにして完成されたか 無理ゲーに挑んだ各国
約100年前に誕生した空母は、いまや世界の海軍における主力艦艇になっています。しかし、航空機を軍艦に載せるための技術開発は困難を極めました。空母誕生の時代にしのぎを削った日米英の試行錯誤を振り返ります。
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最後の空母「葛城」が進水した日-1944.1.19 燃料・艦載機なく出撃機会は来ず
旧日本海軍の空母「葛城」が1944年の今日、進水しました。ミッドウェー海戦で主力空母を相次いで失った日本は、中型空母の建造を急ぎます。しかし竣工した頃には戦局は悪化。「葛城」に出撃機会は訪れませんでした。
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裏ワザで他国より有利に? ロンドン海軍軍縮条約での日本空母の台所事情
1923年に発効したワシントン海軍軍縮条約は、主力艦と航空母艦の保有を制限しましたが、1万トン以下の航空母艦には制限がありませんでした。1930年のロンドン海軍軍縮条約で制限されるのですが、日本は抜け道を用意していました。