1月9日=実は「爆安航空券ゲット」の大チャンス日!? JAL&ANA、LCCも…どの航空会社を選ぶべき? そのポイントとは

2025年1月9日は、航空券を安く購入する大きなチャンスデーといえそうです。JALやANA、そしてLCCなど国内航空会社の多くが、航空券のタイムセールを実施しているのです。各社のキャンペーン運賃やセールの特徴はどのようなものなのでしょうか。

JAL対ANA、ジェットスターvsピーチ…、軍配は?

 2025年1月9日は、航空券を安く購入できる一大チャンスデーとなりそうです。JAL(日本航空)やANA(全日空)だけでなく、複数のLCC(格安航空会社)など国内航空会社の多くが、同日に航空券のタイムセールを実施しているからです。各社のキャンペーン運賃やセールの特徴はどのようなものなのでしょうか。

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JALとANAの旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 JALでは2月1日から3月29日搭乗分を対象に、国内線航空券のタイムセールを実施。対象路線はほぼ全国にわたり、羽田~新千歳線が片道6600円から、羽田~那覇線が片道8800円からと、目を引くキャンペーン運賃が数多く設定されています。このセールは1月10日まで実施予定です。

 ANAでも3月1日から5月31日搭乗分を対象に、国内線航空券のタイムセールを実施。こちらも対象路線はほぼ全国にわたり、羽田~新千歳線片道7700円、羽田~那覇線が片道9200円からと、正規料金と比べて大幅に安いキャンペーン運賃となっています。こちらのセールは15日まで実施予定です。

 2社を比較すると、全体的にキャンペーン運賃はANAの方が高めですが、たとえば那覇~石垣線はJALが5500円なのに対し、ANAは4500円で設定されているなど、路線によってはJALを下回る価格で航空券の購入が可能です。また対象の搭乗期間も、ANAの方が1か月長く設定されています。

 一方、LCCのジェットスター・ジャパンでは1月14日まで、ピーチは13日まで航空券セールを展開中です。

 ジェットスター・ジャパンのタイムセールは最安2025円からで、4月8日から6月19日まで搭乗分の成田~高松線などでは、8日15時時点で、この最低価格での購入が可能です。一方、ピーチは4月8日から7月17日(一部期間を除く)まで搭乗分の成田~新千歳線で4990円、1月27日から3月19日まで搭乗分の成田~奄美線で7890円のキャンペーン運賃を設定しています。

 LCC2社を比較すると、ピーチの方が高額ですが、ジェットスターは機内手荷物7kgまでのみで、預け手荷物サービスを利用する際に追加料金を要する「スターター」プランであるのに対し、ピーチは座席指定あり、機内手荷物のほかに預け手荷物1個無料の運賃「スタンダードプラン」がセール対象となっていることから、荷物が多い場合は、量にもよりますがピーチの方がコストを抑えられそうです。

【画像】どっち使う? これがJAL&ANAの「驚安運賃」比較です

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