F-16「ファイティングファルコン」の記事一覧
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新興航空機メーカー わずかな期間で“超音速無人機”を開発! テストされるエンジンは戦闘機のやつ!?
アメリカの新興航空企業ヘルメウスは2026年2月14日、開発中の超音速無人機「クォーターホース Mk2.1」のエンジンテストの映像を公式Xにて公開しました。
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ロシア軍の無人機がF-16の攻撃を受け「木っ端みじん」に 地上から決定的な瞬間を捉えた映像が公開される
ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は、同国のF-16戦闘機が、ロシア軍の自爆ドローン「シャヘド」を撃墜する瞬間を捉えた映像を公開しました。
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史上3か国目「ステルス戦闘機」のみの空軍に? F-16が運用終了へ 中古として放出された機体はまだまだ働く!? デンマーク
F-16全機の退役が決定 デンマーク国防省は2026年1月18日、空軍の保有するF-16「ファイティング・ファルコン」の運用が終了したと発表しました。 同国空軍で、F-16は1980年に就役。その後、46年にわたり防 […]
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軽い・安い・強い! F-16が「世界一売れた戦闘機」になった必然 初飛行から50年 愛称にまつわる苦心まで
1974年に初飛行を果たしたF-16「ファイティング・ファルコン」は、約半世紀にわたり活躍を続ける傑作戦闘機です。当初は軽量戦闘機として開発されましたが、進化を続け、今なお世界の空で運用されています。
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“南米の大国”約10年ぶりの超音速戦闘機が空を飛ぶ なぜ長期間の“空白”が生まれたのか?
アルゼンチン空軍は2025年12月7日、受領したばかりのF-16「ファイティング・ファルコン」による式典飛行の映像を公開しました。
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世界で爆売れ戦闘機「F-16」にいた「売れ行きイマイチなライバル」…なぜ差がついた?
アメリカの代表的な戦闘機F-16とF/A-18は、同じ目的で開発されたものの、前者と後者の製造機数には大きな開きがあります。差が開いた背景は何だったのでしょう。
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ロシアの攻撃阻止 ウクライナのF-16が“敵航空機”を撃墜する「コックピット視点」映像公開される かなり珍しい?
ウクライナ国防省は2025年9月24日、F-16戦闘機が自爆ドローンの「シャヘド136」を撃墜する映像を公開しました。
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戦闘機の数が半減!? 在日米軍の「超重要な北辺の基地」あくまでも一時的だけど… 後継機は決まっているの?
青森県にある在日米軍の三沢基地に長らく配備されてきたアメリカ空軍F-16戦闘機2個飛行隊のうち、片方がこのたび日本を離れました。戦力が半減したかのように感じますが、後継機の配備はあるのでしょうか。
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「フランス機を撃墜した中国戦闘機」次に狙うのは米国製F-16の後釜か? お膝元のパリでPR!
フランスの首都パリで開催中の航空ショーで「ラファール」戦闘機を撃墜した中国製の戦闘機とミサイルが模型で展示されていました。性能的にはアメリカ製のF-16に比肩するとか。今後、導入する国は増えるのでしょうか。