JAXAの記事一覧
-
初飛行から40年「日本初の純国産4発ジェット機」が“重要遺産”へ! 唯一の現存機が岐阜に
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が製作した実験機「飛鳥」が重要航空遺産に認定され、保存展示されている岐阜かかみがはら航空宇宙博物館(岐阜県各務原市)で、このたび認定賞授与式が行われました。 「飛鳥」は、JAXAの前身で […]
-
日本の新幹線とアメリカ製「奇抜な実験機」知られざる共通点とは? ポイントは“ドン”!
NASAの実験機「X-59」は独特な機体形状をしています。とくに機首部分は先端が扁平で、まるでアヒルのクチバシのようですが、これと似たような形状をしているのが日本の新幹線です。両者の知られざる共通点についてひも解きます。
-
気温差300度でも「生きて帰ってこられるクルマ」 トヨタの“月面ランクル”先行き不透明 それでも開発を続けるワケ
2025年の7月~8月にかけて、宇宙ビジネスの祭典である「SPEXA」が開催されました。参加したさまざまな企業のなかには、意外なことに「トヨタ自動車」の名前も。どのようなものを展示したのでしょうか。
-
空の上からやってくる「貨物」を、「分離する船」で受け止める!?―海運大手が「ロケット回収事業」に活路を見いだす、これだけの理由
日本郵船が三菱重工業と協力し、打ち上げたロケットを海上で回収する船の開発を進めています。つい先日も、同じ海運大手の商船三井が同種の事業への参入を表明したばかり。なぜ物流会社が「宇宙」に着目するのでしょうか。
-
「機体細すぎ」NASAの“奇抜な超音速機”日本の調布市でテスト実施! なぜ!? 実は世界有数の施設があった
NASAは2025年7月11日、日本のJAXAが所有する超音速風洞でX-59実験機のスケールモデルをテストしたと発表しました。
-
ざっと1人30億円!「戦闘機で最も高価な構成品」とは? 維持費だけでも年間6億円「手塩にかけていますから」
戦闘機を構成するものの中で、最も高額といえるのがパイロット、すなわち操縦士です。一人前のパイロットを育て上げるには1000飛行時間が必要で、かつ毎年、相応の訓練で技量を維持することが必須です。
-
-
-
-
宇宙飛行士が旅客機のコックピットになぜ?「操縦訓練にあらず」JAXAとANAが見据える次の一手
JAXA宇宙飛行士の基礎訓練に、ANAの訓練メニューが使われました。同社が保有する施設を用いて行われたトレーニングは、操縦技量というよりも心理的な鍛錬の意味合いが大きいようです。その様子を実際に見てきました。