JMUの記事一覧
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政府が1兆円投資「造船」復興の象徴に? 業界トップ2統合「世界4位の巨大グループ」誕生! “全株取得せず”の狙いとは?
造船で国内トップシェアを誇る今治造船が、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)を子会社化しました。これにより国内シェア50%、世界4位の巨大造船グループが誕生し、日本の造船業の今後が注目されます。
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。
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掃海艦、増やします!「けらま」進水で見えた海自の新方針 もがみ型護衛艦の“弱点”めぐる見直し
2025年12月、JMU横浜事業所の鶴見工場において、新たな掃海艦「けらま」が命名・進水しました。ただ、12隻調達したもがみ型護衛艦にも掃海機能が付与されていたはず。なぜ、もがみ型とあわじ型の平行整備になったのでしょうか。
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「武装貧弱、だからイイ!」世界が新ジャンル軍艦「OPV」を求めるワケ 海自も「さくら型」取得でようやく追いついた?
さくら型哨戒艦は戦うためではなく、見張ることが主任務とされる、まったく新しい海上自衛隊の艦艇です。ただ、その傾向は他国も同じようです。なぜ哨戒艦(OPV)は、各国で採用が進むのでしょうか。
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史上初の艦名! 最新自衛艦「けらま」進水 日本最大級のプラスチック船その理由は?
防衛省は2025年12月18日(木)、JMU(ジャパン マリンユナイテッド)横浜事業所の鶴見工場(横浜市鶴見区)において、掃海艦「けらま」の命名・進水式を実施しました
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ミサイルも魚雷も無し!? 初の新ジャンル自衛艦「OPV」とは? “武装貧弱”でも日本に必須なワケ
防衛省の新艦種「哨戒艦」が横浜市のJMU磯子工場で2025年11月13日、2隻同時に進水しました。艦名は「さくら」と「たちばな」。哨戒艦とは、どういうコンセプトを求めた船なのでしょうか。
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ついに艦名が明らかに! 自衛隊初の新ジャンル「哨戒艦」2隻同時は極めて異例 詳細も判明
防衛省の新艦種「哨戒艦」が横浜市のJMU磯子工場で2025年11月13日、2隻同時に進水しました。艦名は「さくら」と「たちばな」。哨戒艦とは、どういうコンセプトを求めた船なのでしょうか。
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まもなく登場! 海自期待の新艦種「哨戒艦」どんな船? 誕生の裏には苦しい “台所事情” が
海上自衛隊の次代を担う新型艦として「哨戒艦」が間もなく進水します。ただ、護衛艦ほど大きくなく、また武装もミサイルや艦砲などないため強くありません。しかし、この船が整備されることで海自の人手不足が緩和される模様です。
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