JMUの記事一覧
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海自が導入する「超巨大イージス艦」試験の様子が公開! 強力な“千里眼レーダー”が標的を追尾 まさに天狗!?
海上自衛隊は、アメリカのイージス・システム搭載艦用試験施設で実施された実標的追尾試験の様子を公開しました。
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未来のタンカー! 第1番船「TARA(多羅)」ついに完成 独自技術で燃費向上 塗料にも工夫が
ジャパンマリンユナイテッドは2026年3月23日、MEJIRO SHIPHOLDING S.A向けに建造していたタンカー「TARA(多羅)」を引き渡したと発表しました。
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海自が手にする「空前の巨大戦闘艦」整備へ準備着々! 超強力な防空能力の「肝」ついに試験成功
防衛省は、イージス・システム搭載艦の1番艦に搭載するアメリカ製装備品の標的探知試験を実施したと発表しました。
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乗員たった30名!? 海自の新型艦「ひのき」「すぎ」進水 ミサイルもヘリもないけど“国防の核”になる訳
防衛省の新艦種「哨戒艦」が横浜市のJMU磯子工場で2026年3月13日、2隻同時に進水しました。艦名は「ひのき」と「すぎ」。哨戒艦とは、どういうコンセプトを求めた船なのでしょうか。
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「政府の力強い後押し」1兆円! アツいぞ「造船」順風は続く? “潮目の変化”も顕在化
日本の造船業に再生の機運が高まっています。政府は1兆円規模の投資を掲げ業界を後押ししますが、足元では少しずつ、状況が変わってきています。
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自衛隊の「次世代艇」スペック判明! 2026年度に鹿児島県へ配備開始「重車両を複数積めます」
JMUが模型を公開し話題となっていた自衛隊の新型輸送艇(機動舟艇)の全貌が見えてきました。2026年度末から奄美大島への配備が始まり、南西諸島の防衛体制の一助を担う予定です。
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日の丸フリゲートが選ばれた裏で…豪州の哨戒艦計画がボロボロな件 仕様変更にメーカー撤退 日本は「乗り越える覚悟」あるか
日本が設計した新型FFMが選定され、一躍注目を集めている日豪の防衛協力。しかしその裏で、豪海軍の哨戒艦計画は迷走を極めています。アルミ船体の亀裂、工期の遅れ、そしてメーカーの撤退まで。日本が学ぶべき教訓とは何なのでしょうか。
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政府が1兆円投資「造船」復興の象徴に? 業界トップ2統合「世界4位の巨大グループ」誕生! “全株取得せず”の狙いとは?
造船で国内トップシェアを誇る今治造船が、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)を子会社化しました。これにより国内シェア50%、世界4位の巨大造船グループが誕生し、日本の造船業の今後が注目されます。
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。