N700系(JR)の記事一覧
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柔軟に編成組める「標準車両」の新型新幹線「N700S」 実際に可能な編成は 16MもOK?
JR東海が送り出す新型新幹線車両「N700S」は、機器の小型化により、路線状況に応じて編成を柔軟に組める「標準車両」であることが、大きな特徴のひとつです。では、実際に何両編成が可能なのでしょうか。
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700系&N700系からレーザーで6000番台だけ抽出 N700Sの「アルミ水平リサイクル」とは
N700S新幹線の量産車には、700系、N700系の廃車体に由来するアルミ合金が再利用されました。世界初という高速鉄道の「アルミ水平リサイクル」、アルミ合金にはさまざまな種類があり、実現には課題があったそうです。
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東海道新幹線「のぞみ」なぜいま追加運転? 新型コロナで定期列車も一部運休中に
新型コロナウイルスの影響により、臨時列車に加え一部の定期列車も運転を取りやめている東海道新幹線。そうしたなか、「のぞみ」の追加運転が行われます。また新幹線の車内消毒は、どのように行われているのでしょうか。
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新幹線に乗っていて 一瞬だけ止まる空調の音 なぜ? その空調・換気の仕組み
たとえば東京~新大阪間で東海道新幹線に乗ったら、一瞬だけ「ゴー」っという音が途切れ、また復活する状況が幾度となく起こります。空調の音ですが、なぜそうなるのでしょうか。電気と架線と変電所が関係しています。
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【空から撮った鉄道】狭隘地にある天下分け目の古戦場「関ヶ原」 東海道本線と東海道新幹線が行く
東海道本線と東海道新幹線は、岐阜県と滋賀県の県境で戦国時代に天下分け目の戦場となった関ヶ原地区を通ります。関ヶ原は南北から山々が入り組む狭隘地で、線路は山々を縫ったり貫いたりしています。今回は写真に「関ヶ原の戦い」の陣も記しましたので、天下分け目の戦いに触れながらご覧ください。
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「大きい鉄道車両」5選 車体や窓からパワーまで尺度いろいろ 大きな車輪は背丈越えも
新幹線から路面電車まで、鉄道車両の大きさはまちまち。車体そのもののほか、窓やドア、車輪など、5つの尺度で「大きさ」を見ていきます。とはいえ何でも大きければよいというものでもなく、その後小さくなったものも見られます。
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「加速がいい鉄道車両」5選 特急から逃げるため 本数を増やすため…さまざまな背景
加速力に優れた鉄道車両を5つ紹介します。一般的には加減速の多い通勤形電車が高い加速力を持ちますが、新幹線や超電導リニアにも注目です。路線の状況や走行メカニズムによっても、高加速車両が生まれます。
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「のぞみ12本ダイヤ」スタート 最高速度統一でなぜ運転本数増えるのか 所要時間も短縮
高頻度運行が大きな特徴の東海道新幹線。それがさらに進化し、「のぞみ12本ダイヤ」が始まりました。700系の引退による全列車の最高速度285km/h 化といった車両性能の統一などで実現したもので、平均所要時間も短くなっています。
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700系が残したもの 東海道新幹線から引退も受け継がれる「700」と「進化の基礎」とは
東海道新幹線から700系電車が引退しましたが、その整備に関わってきた助役は「これからもよろしく」と話します。N700系、N700Sに続く「進化の基礎」を、700系が作ったからで、今後も700系の経験が「700」の名とともに生き続けます。
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新幹線 もう一度乗りたい車両は100系 好きな車両は500系がトップ その理由を聞いた
乗ったことのある新幹線車両に関するアンケートを実施。もう一度乗りたい引退車両は100系と0系が人気を集めました。一番好きな営業用の新幹線車両も含め、選んだ理由についてさまざまな声が集まっています。