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「突然ドカンドカンと2度にわたる鈍い音」 日本戦艦「金剛」の最期 海の「生き地獄」から生還した士官の手記【大戦「その時」】
太平洋戦争中に米空母を追撃するなどの実績で、艦艇ファンの人気も高い旧日本海軍の戦艦「金剛」。なぜ沈没したのか、その運命を分けた瞬間を艦長付副長付兼甲板士官の長山兼敏氏(元海軍大尉)の手記から追います。
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「全電車を10年以内に“VVVF化”せよ」それは現実的なのか? 大手私鉄の達成率を比較したら「さすがに無理じゃね…?」
国土交通省から、2035年までに主要鉄道事業者の全車両をVVVF化するという素案が示されました。そこで大手私鉄16社の「VVVF化率」を調査。結果からは、各社まちまちながらも東西で異なる傾向となりました。
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“心臓”を変えただけで!?「凡作」から「WW2最優秀」へ 高性能戦闘機が象徴した航空大国の意地
10月26日は「マスタング記念日」です。1940年の初飛行から85年、最初は低空番長だったフツーの戦闘機が、いかにして第二次世界大戦最高の戦闘機に化けたのか。その意外なロマンをひも解きます。
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日本の鉄道駅の“果ての中の果て” 「てだこ浦西」にはなにがある? 実際に行ってみたら「ギャップ」ありすぎた件
「日本最南端の鉄道」として知られる沖縄の「ゆいレール」。その終点が浦添市にある「てだこ浦西」です。“果ての果ての駅”ともいえるこのエリアには、果たして何があるのでしょうか。実際に行ってみました。
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「作りかけの高規格道路トンネル」異例の暫定供用も延長へ “秩父-山梨”むすぶ唯一の国道また落石 “時速15キロ”徹底呼びかけ
埼玉県は2025年10月24日、落石で通行止めとなっている秩父市の国道140号の一部区間について、通行止め期間を延長すると発表しました。これに伴い、通行確保を目的とした“作りかけのトンネル”の暫定供用も続くことになりそうです。
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「口の中が交通事故」説は本当? “世界一まずいキャンディ”実食したら衝撃的すぎた… 「キャンディ=甘い」の概念は崩壊
「世界一まずいキャンディ」とも呼ばれ、ネット上には「口の中が交通事故」「溶けたタイヤと後悔の味」など、強烈なレビューもある「サルミアッキ」。今回、実際にその味を確かめてみました。
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バスの“現金お断り”なぜ急増?「日本の未来」考えると避けられないワケ「外国人観光客と高齢者」優先はドッチ?
路線バスの「完全キャッシュレス化」が全国で加速しています。これは単なる利便性向上ではなく、路線網そのものを守るための“生存戦略”です。いったい、どういうことなのでしょうか。
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もともと「第二山手線」 東武のミニ支線が激変へ! なぜ今“乗り方”をガラっと変える?
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)の西新井駅から延びる支線「大師線」の“独特な乗り方”が大きく変わります。地域になじんだ方法をなぜ今、変えるのでしょうか。
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