食のニュース 記事一覧
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「駅弁は列車の窓から買って!」の呼び掛けなぜ? “生存競争の的”にも“非日常のご馳走”にもなった駅弁140年史
駅弁は日本特有の鉄道文化といわれています。その起源は1885年に宇都宮駅で売られた握り飯が定説ですが、諸説あり、鉄道の発展とともに独自の文化を築いてきました。
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「これ660円!?」 函館の“駅弁界のダークホース”がブッ飛びすぎていた件 あまりの背徳感に「兵器だろ、もう…」
函館駅周辺のローカルB級グルメ界において、絶対に避けて通れない存在”といえるのが、函館「ハセガワストア」の「やきとり弁当」です。実際に食べてみたところ、トンデモない中毒性でした。
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なぜ飛行機内では「トマトジュース」が人気なのか? 標高2500m相当の“味覚が狂う環境”と機内食の科学
飛行機で食べる機内食、実は地上で食べると「味が濃すぎる」ことをご存知ですか? 乗客の味覚を狂わせる「低気圧・乾燥」そして「騒音」。上空でトマトジュースがやたらと美味しく感じる、驚きの科学的理由に迫ります。
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え、正気…!? 海外のラーメン屋で“ライスの代わり”に出てきたモノが「完全に想定外…」 背徳極めしその全貌
日本人留学生などが多く滞在するカナダ・バンクーバー。そこで筆者も、日本人の魂ともいえる「ラーメン+炭水化物」の黄金セットを求めて現地のラーメン店へ向かったのですが、まさかの“予想外すぎる相棒”が登場しました。ただ、食べてみると、これが案外アリだったのです。
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“日本初の海上レストラン”新型が就役へ!「いかしゅうまい」発祥店が進水式の様子を公開
いかしゅうまい発祥の店である佐賀県の呼子萬坊(株式会社萬坊)は2026年5月12日、新たな海上レストランの進水式の様子を公式Xで公開しました。
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「日本一ドス黒いかもしれない“駅ラーメン”」その正体は? 食べてわかった“食の天国”の真髄…「絶対ヤバいだろ」の先には!?
北海道指折りの観光地である函館といえば、そこら中に美味しいものがある“食の天国”です。その函館の鉄道の玄関口である函館駅には、見た目がかなりぶっ飛んだラーメンが存在します。おそらく駅ラーメンの中でも最上位クラスの“ドス黒さ”です。しかし実際に食べてみると、いい意味で裏切られる一杯でした。
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「マジかよ…」“東京最後の駅ホームラーメン”で見た昭和の客がヤバすぎた…その衝撃の中身とは
東武スカイツリーライン「西新井駅」のホームにあった立ち食いラーメン店「西新井らーめん」が閉店しました。半世紀以上にわたる営業の歴史を振り返ると、現代では考えられないような驚きの食事スタイルがありました。
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ブッ飛んでるよ… 新千歳空港に誕生「本気の背徳麺」実力は? 食べてわかった「日本屈指の激ウマ空港」の“真髄”
新千歳空港に“ハイカロリーLOVE界隈”が思わずスタンディングオベーションするような新グルメが誕生。実際に食べてみたところ、いい意味で“暴力的”とすら言いたくなるウマさでした。
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どういうこと…? 人類初の快挙「宇宙で酒造り」獺祭&三菱重工が実現! 出来た清酒は“思わず二度見”のお値段
獺祭と三菱重工は、月面での清酒製造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」の第一弾ミッションを完遂したと発表しました。三菱重工によると、宇宙空間での清酒醸造試験に成功したのは人類初といいます。