実は“重さ”ではない? 「総トン数」と「重量トン」の違いとは 読み込み中... 拡大画像 2つの「トン」をイラストで示した。左が「総トン数」。船の内部容積を示す。右が「載貨重量トン数」。積荷の重量を示す。なお、イラストでは積荷部分のみ色で示しているが、実際には燃料や食料、人員までを含めた重量となる(画像:日本船主協会webページをもとに編集部作成) 拡大画像 貨物船は積載能力が高い。総トン数より載貨重量トン数が大きくなる(写真:画像AC) 拡大画像 客船は内部容積が大きい。総トン数が大きく、載貨重量トン数は小さくなる(写真:画像AC) 拡大画像 海上保安庁の巡視船は「総トン数」を用いている(画像:写真AC) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 36年頑張ってくれた「東京湾の小梅ちゃん」の後継――日本郵船の「新クルーズ船」に社長の思い爆発! 「松・竹・梅・小梅」の4姉妹船とは? 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP 海保の新たな巨大船「やしま」が進水! 予想以上にボロボロな “船齢約40年の先代” を継承 自衛艦にも! 巨大船の横にある「謎の数字とマーク」なんのため? じつは「命を守る限界線」だった この画像の記事を読む