41年ぶりの「夜行列車」まもなく2本目運転! 八王子を出たら“滅灯” 早朝に長野へ!
41年ぶりに復活した新宿駅と長野駅を結ぶ夜行列車。まもなく2本目も運転されます。
夜行特急「ナイトエクスプレス信州」もう1本運転!
JR東日本が2026年7月31日、新宿駅から特急「ナイトエクスプレス信州」を運転します。
同列車は中央本線、篠ノ井線経由で長野駅まで運転する夜行特急で、7月24日にも運転されました。中央線では2024年夏から、新宿駅と白馬駅を結ぶ臨時の夜行特急「アルプス」が3連休前の金曜日などに定期的に運転されていますが、ナイトエクスプレス信州はそれに続く列車として2026年夏に新規設定されたものです。
地元メディアによると、新宿~長野間を直通で結ぶ夜行列車の運行は41年ぶりで、特急は初めて。車両は青い帯をまとったE257系9両編成で、全車指定席となります。この青帯をまとったE257系が長野に顔を現すのも極めて珍しい模様。
新宿駅を23時58分に発車し、立川、八王子に停車したのち、翌朝に松本へ停車、その次が終点の長野で5時40分に到着します。24日の列車の模様もSNSで話題になっており、「八王子駅発車とともに室内灯減光。次の停車駅は明朝到着の松本です」「ゆったりと窓側席で楽しませていただきます」「素敵な夜行列車の体験をありがとう」といった体験談が多く寄せられました。
長野到着後は早朝から観光が可能なダイヤとなっていますが、なかには「接続の長野始発のはくたか号で富山に行きます!」と、さらに乗り継いで旅を続けた人もいたようです。
なお、ナイトエクスプレス信州の設定は7月31日が最後ですが、8月7日と9月18日には新宿発白馬行きの夜行特急「アルプス」が運行される予定。9月18日分は今回と同じE257系9両編成ですが、8月7日分はE353系9両編成が充当されます。





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