これがカブ!? よく見ろ“ビミョーに名前が違う”だろ――30年前のホンダが放った「世界初の市販電動バイク」とは? 20年後に再来! 読み込み中... CUV ESのステップのサイドには「電気スクーター」と日本語の印字がなされている(画像:ホンダ) パッと見、ホイールベースを伸ばしてスカチューンを施したスクーターのようにも見えるCUV ES(画像:ホンダ) その価格はなんと85万円(3年間のリース販売方式)(画像:ホンダ) CUV ESの外装のベースモデルは 同時期に発売されたスーパーDioだった(画像:ホンダ) 200台限定のリース販売でありながらもカタログも存在(当時のカタログより) 世界初の電動スクーターとあって、その機能をビッチリ解説している(当時のカタログより) CUV ESに遅れを取ること8年、ライバル・ヤマハは2002年に電動スクーター、Passolをリリース(画像:ヤマハ) 1993年に「世界初の電動アシスト自転車」として、ヤマハが発売したPAS。に電動スクーター、PassolにもPASで培った知見がおおいに活かされた(画像:ヤマハ) 2010年、法人向けに発売された電動スクーター、EV-neo(画像:ホンダ) 原付二種クラスの電動スクーターとして2017年に発売されたPCX ELECTRIC(画像:ホンダ) 2019年発売の電動スクーター、BENLY e:(画像:ホンダ) 2019年発売の電動スクーター、GYARO e:(画像:ホンダ) 2023年発売の電動スクーター、EM1 e: (画像:ホンダ) CUV e:のカラーは3種類。これはパールジュビリーホワイト(画像:ホンダ) これはプレミアムシルバーメタリック(画像:ホンダ) 7.0インチのフルカラー液晶メーターを搭載し、スマートフォンと連動させることでナビや通話機能も実現(画像:ホンダ) しかし、CUV e:発売翌月に10車種(シリーズモデル含む)1万9千台のバッテリーのリコール騒動に(画像:ホンダ) ホンダでは、ユーザーに製造番号の確認を促し、対策バッテリーとの無償交換を行った(画像:ホンダ) 1994年にバイク業界に先駆けて発売された電気スクーター・CUV ES(シーユーヴィー イーエス)(画像:ホンダ) 満を持して2025年にリリースされたCUV e:(マットガンパウダーブラックメタリック)。1994年発売の「CUV」の名が復活しました(画像:ホンダ) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「こ、これがEV!?」 常識を覆すホンダ「スーパーワン」が超楽しい! 常時BOOSTで走ってヨシ!? 補助金の高さも話題に あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 スズキのバイクの原点になったのが「コレだ!」←名前の由来マジでソレな伝説 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON この画像の記事を読む