日本車初「ジェスチャーで開くドア」 オデッセイ新型 フロントは押し出し感強く ホンダ

フロントグリルもでっかくなった!

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新型オデッセイ。フロントグリルが大型化(画像:ホンダ)。

 ホンダが上級ミニバン「オデッセイ」を約7年ぶりにマイナーモデルチェンジし、2020年11月6日(金)に発売します。

 今回はエクステリアデザインを大きく刷新。「厚みのあるフードと押し出し感のある大型グリル」へ変更するなどし、より力強いフロントフェイスへ進化したといいます。リアもライト回りが変更され、メッキの加飾が施されるほか、前後のウインカーはシーケンシャルランプ、いわゆる「流れるウインカー」になりました。

 またインテリアについては、コンビメーターパネル内の高精細フルカラー液晶パネルが大型化されたほか、ドリンクホルダーなど収納も追加され使い勝手が向上しているということです。

 このほか、乗降などをラクにする機能もふんだんに追加されています。

 特に、ドアノブに触れることなく流れる光に手をかざすことで、パワースライドドアの開閉が可能となる「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」は、国内初採用の標準装備です。テールゲートについても、リアバンパーの下に足先を出し入れするだけで開閉可能に。また「アブソルート」のグレードには、シートが車外の低い位置まで自動的に降下するという、福祉車両に見られる「リフトアップシート」も設定されています。

 新型オデッセイの税込み価格は、349万5000円からです。

【了】

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