スターフライヤー名物「機内でプラネタリウム遊覧」 羽田で実施へ 観光従事者対象に

羽田発着は今回が初です!

 北九州を拠点にする航空会社、スターフライヤーと旅行業界向け情報ウェブサイト「トラベルビジョン」を運営するエフネス(東京都渋谷区)は、旅行・観光業界で働く人とその家族を応援する目的で、2021年1月31日(日)に羽田空港発着の周遊企画フライト「観光産業応援! プラネタリウムチャーターフライト」を開催すると発表しました。

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羽田空港のスターフライヤー機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 これまで、スターフライヤーの「プラネタリウム遊覧企画フライト」は北九州空港発着で実施。世界で初となる「夜間飛行の機内でプラネタリウムを上映する」といった趣旨のもので、上映には大平技研のプラネタリウム「MEGASTAR CLASS」を6台使用。この装置は、1台で100万個の星を投影することができるとのことです。

「プラネタリウム遊覧企画フライト」が羽田空港発着で実施されるのは、今回が初めてです。今回はエフネスが主催となり、コロナ禍で甚大な影響を受けている旅行・観光産業に「笑顔と希望を」という企画で、観光産業従事者を対象に99人(3人1組)を無料で招待します。募集は12月10日(木)から1月3日(日)までです。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 一般人を乗せればカネとれるのに、医療関係者(忙しくてそれどころではないでしょうが)ならまだしも、なぜ?