6000系リニューアルを継続 2021年度は2編成 広告用デジタルサイネージも設置 京阪電鉄

これまでに10編成80両のリニューアルが完了しています。

広告用デジタルサイネージも全編成に設置予定

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京阪6000系電車(画像:写真AC)。

 京阪電鉄が2021年度以降も継続して、京阪本線などを走る6000系電車をリニューアルします。

 6000系は1983(昭和58)年から10年間、14編成112両が導入されました。2013(平成25)年度から車いすスペースや液晶型車内案内装置、ドアチャイムなどの設置のほか、内装材の取り替えや座席の更新など、バリアフリー化を含めたリニューアルを行っています。

 これまでに10編成80両のリニューアルが完了。2021年度は2編成16両がリニューアルされる予定です。また2022年度中には、全ての6000系の乗降用ドア上部に、広告用デジタルサイネージが設置されます。

 京阪電鉄は「より安心してお客さまにご乗車いただける環境の整備を目指すとともに、サービスの充実化を図ります」としています。

【了】

【写真】広告用デジタルサイネージとは

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