さよなら特急「有明」号記念きっぷ販売中 硬券の特急券 入場券 HM缶バッジなど JR九州

受注生産で、1人5セットまで購入できます。

受注生産で、1人5セットまで購入できます。

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「さよなら特急『有明』号記念きっぷ」の台紙前面イメージ(画像:JR九州)。

 JR九州が2021年3月12日(金)まで、「さよなら特急『有明』号記念きっぷ」を販売中です。特急「有明」は2021年3月のダイヤ改正で、準急としてデビューしてから約70年の歴史に幕を下ろします。

「有明」は1950(昭和25)年に準急列車としてデビュー。その後、急行、特急と格上げされ、1975(昭和50)年に山陽新幹線の博多駅(福岡市博多区)が開業すると、博多~熊本・西鹿児島(現・鹿児島中央)間を結ぶ連絡特急として運行されました。九州新幹線の全線開通後は徐々に運行本数を減らし、2021年2月現在「有明」は大牟田~博多間の平日上り1本のみです。

 記念きっぷは、入場券・乗車券・特急券・オリジナル缶バッジのセット。歴代の「有明」の写真などを掲載した台紙も付きます。内容は以下の通りです。

○入場券:特急「有明」の定期列車が始発・終着となった駅の入場券
門司港、小倉、吉塚、博多、大牟田、長洲、熊本、八代、西鹿児島、水前寺、武蔵塚、光の森、肥後大津(博多・小倉は150円、その他は170円)

○乗車券
熊本→博多の片道乗車券:2170円

○特急券
熊本→水前寺の自由席特急券:310円

○オリジナル缶バッジ3種
それぞれ82系ヘッドマーク、絵入ヘッドマーク、準急時代のヘッドマークをデザイン

 値段は1セット5500円。券類の利用は2021年5月31日(月)までの1回です。

 購入申し込みは、送料込みの販売額(5500円)を現金書留で郵送することで受け付けます。受注生産で、1人5セットまで購入可能。発送は4月中の予定です。

【了】

【画像】記念きっぷやヘッドマーク缶バッジのデザイン

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