山陽本線130周年 JR西日本が各駅でイベント開催 初日は記念入場券販売も

写真展示なども。

3か月ほど開催されます

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山陽本線で使われる227系電車(画像:写真AC)。

 JR西日本岡山支社が2021年3月18日(木)から、山陽本線130周年を記念したイベントを開催します。同線は1891(明治24)年3月、岡山駅まで開通した後順次、倉敷、笠岡、福山、尾道と区間を延ばしました。

 初日は午前10時から、岡山駅や福山駅(広島県福山市)など8駅で、「山陽線130周年記念入場券」が販売されます。開業130周年を迎えた14駅の入場券と台紙がセットになったもので、税込3000円です。そのほかの主なイベントは次の通り。

○万富駅・瀬戸駅(11月30日〈火〉まで)
瀬戸町観光文化協会による写真展示

○東岡山駅(11月30日〈火〉まで)
東岡山管理駅130周年ポスター掲示
オリジナル缶バッジプレゼント(同駅で記念入場券を購入した場合)

○倉敷駅(3月下旬~5月9日〈日〉)
倉敷駅と周辺の歴史の写真展示
踏切非常停止ボタン体験(最終日のみ)

 なお、これらの駅以外で行われるイベントなどは随時告知されます。

【了】

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