大分バス 全250台の車両に抗ウイルス・抗菌加工を施行 関連会社の全貸切バスも

3月末までに完了しました。

関連会社の全貸切バスも施工済み

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抗ウイルス・抗菌加工を施行済みのバス車両には、その旨を示すステッカーが掲示されている(画像:大分バス)。

 大分県の中南部で路線バスなどを運行する大分バスが2021年3月末までに、保有する全バス車両への抗ウイルス・抗菌加工の施行を完了しました。

 施工内容は、手すりやつり革、シート、ガラス、壁面などバス車内全体に光触媒コーティング剤を噴霧してコーティングしたもの。内訳は貸切バス25台、一般路線バス201台、高速バス24台の計250台です。車両のドア付近には、施工済みの旨がステッカーで掲示されています。

 なお、関連会社である大野竹田バスと臼津交通の全貸切バスにも施工済みです。

【了】

【写真】抗ウイルス・抗菌加工の施行の様子

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